レイクALSAの審査は甘くない

24時間WEBでの申込・審査受付や条件さえ満たせば即日での借り入れも可能など、困った時にはとても頼もしい存在に思えるのがレイクALSAのカードローンです。

また、初めての利用であれば、30日間無利息サービスとと5万円までの枠で180日間無利息サービスとを選べるといった安心のサービスも充実しています。

しかし、レイクALSAは他社の消費者金融よりも審査が厳しい(甘いわけではない)と言う声も聞かれますが本当なのでしょうか。

レイクALSAの審査は厳しいのか、について詳しく解説したします。これから、レイクALSAに申し込みをしよう方は知っておきたい内容です。

レイクALSAの審査に誰でも通過するほど甘くはない

レイクALSAの審査は、インターネットの口コミなどで厳しいという声が時折聞かれます。
しかし、レイクの審査が厳しいといっても、どんな人でも通らないわけでではありません。
たとえば、無職(無収入)の人や専業主婦の方、または、長期返済を滞納した人や過去に任意整理や自己破産といった債務整理の手続き中の人は、返済能力がないとみなされ審査で落ちる可能性が高いです。

しかし、安定した収入があり、過去に長期の滞納や債務整理をしていない方であれば、レイクALSAの審査に通過する可能性が高いです。
まずは最低限クリアしておかなければならない条件を確認してみましょう

レイクALSAの貸付条件は20歳以上で安定収入がある人

レイクALSAで借り入れができる最低条件は以下のようになっています。

  • 満20歳~70歳
  • 日本国籍である

申込条件となっているクリアした上で安定した収入を得ている人が審査の対象になります。
安定した収入とは継続できる仕事から得られる、毎月あまり変わりのない収入のことを指します。そのため、年収やや雇用形態はあまり関係ありません。
例えば月数万円のアルバイトやパートでも申込は可能ですし、年金の金額が分かる証書などがあれば年金受給のみの人も申し込めるようになっています。
なお、レイクALSAの申し込みの際には本人確認できる書類が必要ですので準備しておきましょう。レイクALSAの申し込み時に提出する本人確認書類は以下の2種類です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証

なお、本人確認書類は提出の際は、書類の両面を提出します。
アプリなどで画像を送る場合も片面だけを送信しないように注意しましょう。

信用情報に金融事故の履歴のある人は審査に通らない可能性が高い

貸付条件を満たした人がレイクALSAに申し込みをすると、審査が行われます。
レイクALSAの審査の基準となるものは、個人信用情報機関というところに登録されているもう塩kミシャの信用情報という情報です。

信用情報にはクレジットカードやローンについての契約・取引に関する情報が記載されていて、分割払いや他社のカードローンを使った際に支払いに遅延がなかったかなどお金の履歴はキレイかどうかが分かるようになっています。
中でも特に審査に影響するのが金融事故と呼ばれる内容です。金融事故には次のようなものが挙げられます。

  • 2か月から3か月以上の延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 自己破産などの債務整理

これらの金融事故は、ブラックリストと呼ばれることもあります。もしも一度情報が記載されると5年から10年の間消えることがありません。そして載っている間は基本的に融資が受けられなくなってしまいます。もしも心当たりがある場合には審査に通らない可能性が高いでしょう。

安定した収入があることを確認するために在籍確認がある

レイクALSAの審査の際には必ず在籍確認が行われます。これは本当に会社に勤務して安定収入を得ているか確認を取るためです。他の消費者金融では書類での在籍確認ができるところもありますが、レイクALSAの在籍確認は基本的に電話連絡のみでの対応となっているので注意が必要です。ただし、電話連絡でも安心できるよう次のような配慮がされています。

  • 社名は名乗らず、担当の個人名で連絡がある
  • 要件を聞かれたとしても個人的な要件としか答えない

このため、もしも他の社員が電話を取ったとしてもどこの会社からどんな用件で連絡が来たのかは分かりません。また、連絡の時間は相談ができます。他の社員が出ても「〇〇さんはいらっしゃいますか」「今席を外しています」など本当に在籍していることが分かれば問題ありませんので、わざといない時間に連絡してもらうのもひとつの手段です。

どうしても電話での在籍確認が取れない場合は担当に相談できる

また、どうしても電話で在籍確認が取れないという場合は会社に勤めていることが確認できる書類などで代えてもらえることもあるようです。個人的な電話が取り次いでもらえない会社もありますので、そういった場合は、申込み後にレイクALSAの担当者に相談してみるといいでしょう。

在籍確認を書類提出で済ませる場合には、レイクALSAに電話で確認したところ、仮審査通過後に、自動契約機での契約が必須になります。(WEB契約は不可)
つまり、WEB契約はできませんので、注意しましょう。

レイクALSAの審査が厳しいと言われる理由

レイクALSAは新生銀行レイクから2018年4月に移行したものです。レイクが銀行カードローンとして運用されていたのに対し、レイクALSAは消費者金融のカードローンです。
このため次のような点で、レイクの審査が厳しくないのではと思う方もいるそうです。

  • 銀行カードローンより消費者金融のほうが審査がゆるやか
  • 即日融資もできるくらい審査が早いのだから、あまり申込内容を精査していないのではないか

確かに運営元は新生フィナンシャル・グループで変わりはないのですが、銀行カードローンは一般的に審査が厳しいと言われるため消費者金融に転換したレイクALSAの審査は甘くなったのでは、と考える人もいると思います。また、銀行カードローンだった時との違いとして即日融資が可能になったことも審査時間の短縮に繋がり、審査が甘いと言われる理由のひとつになっていると考えられます。しかし、実際に審査は甘いのでしょうか。

レイクALSAになって審査基準が大幅に変更されたということはない

一般的には確かに銀行よりも消費者金融のほうが借りやすいといえます。
その理由は銀行の方が金利が低く、金利が高い消費者金融よりも返してもらえなかった時に苦しいからです。つまり、審査を厳しくしてみんなが返してくれる、という前提でお金を貸すことで金利を低く保っていられるのです。この点で考えると、レイクALSAの金利は最大で18%。銀行カードローンのレイクだった頃も18.0%でしたから実は変わりません。このことから考えて、消費者金融になったからと言って急に審査が甘くなったとは考えにくいです。

レイクALSAは平日14時までの申し込みでWEB完結申込での即日融資が可能

レイクALSAは確かに審査が早いことが売りのひとつで、次のような条件を満たせばWEB完結申込であっても即日融資が可能です。

  • 平日14時までに申し込み、かつ必要書類の確認が取れる
  • 自動契約機でカードを発行できる
  • ローンカードを当日に受け取らない場合は振込先の口座を持っている

WEBからの申込は24時間受付ですが、即日融資を希望する場合には平日の14時までに申し込みを済ませ必要書類も送信済みで確認してもらっている必要があります。これさえ満たしていれば基本的には即日に審査の回答も貰うことができます。
さらに、公式ホームページによれば自動契約機からの申込であれば最短30分から45分でのカード発行も可能です。銀行カードローンの場合は早くとも数日かかることを考えると審査は確かに早いと言えます。

レイクALSAの審査が早い理由のひとつは消費者金融のローンであるため

レイクALSAの審査が早いことは審査の甘さに繋がっているのでしょうか。レイクALSAの審査が早い理由のひとつは消費者金融になったからです。実は銀行カードローンの場合は申し込んできた人が反社会的勢力に関わりがある人でないかを調べるために、警察庁データベースの紹介を行います。これに最低でも1日、長いと2週間ほどかかるため即日融資ができなくなっているのです。この点レイクALSAは消費者金融になり、この時間のかかるステップを飛ばすことができます。つまり、もしかしたら審査にかけている時間は銀行カードローンだったころと同じかもしれないのです。そのため、審査が早いからと言って甘くなったとは言えません。

レイクALSAの審査に通るにはどうしたらいいのか?

レイクALSAの審査基準は安定した収入がある、20歳以上である、ということ以外は他の貸金業者と同じく明らかにされていません。しかし、レイクALSAの審査に通らない人は信用情報において以下のような点に問題があると言われています。

  • 信用情報に金融事故の履歴がある
  • 在籍確認が取れない
  • 他社での借り入れ件数や金額が多すぎる
  • 現在支払いが遅れている
  • 同時に複数社に申し込みをしている

金融事故や在籍確認についてはすでに解説しましたので、それ以外の内容を詳しく見てみましょう。

他社での借入件数や金額が多すぎると審査落ちする

信用情報で見られているもののひとつが他社でどのくらい借り入れをしているのかです。借り入れにはいくつか種類がありますが主に次のように分けられます。

  • 消費者金融での借り入れ
  • 銀行や消費者金融以外での借り入れ
  • ショッピングなどの分割払い

まず重要なのが消費者金融での借り入れです。レイクALSAは消費者金融ですから総量規制という法律によって他の消費者金融と合わせて年収の三分の一までしか借り入れができないと決まっています。

例えば年収が300万円だった場合は100万円までが消費者金融で借り入れできる金額です。既に他の消費者金融で三分の一以上借りている場合は総量規制の例外であるおまとめローンを除いてレイクALSAのカードローンの審査には通りません。法律で決まっているのはこれだけですが、消費者金融以外での取引も見られています。

公表されていないため審査に落ちてしまう借入額のボーダーはいくらなのか分かりませんが、年収と比較してあまりにも借り入れが多い場合には審査落ちする可能性があります。また、金額は多くなくともあまりにもたくさんの会社から借り入れをしている、というのも審査落ちの要因になるようです。

現在支払いが遅れている場合は審査通過が難し


今現在支払えていないものがある場合も審査落ちする可能性が高いです。例えばショッピングの引き落しができていなかったり、他の金融機関での借り入れの支払いができていなかったりなどがある場合は支払ってから申し込んだ方がいいでしょう。特に忘れがちなのが携帯電話料金の支払いです。携帯電話料金はカードでの引き落しにしている場合や、あるいは機種代を割賦払いにしている場合は信用情報に支払い状況が記載されます。つい忘れがちなものですので間違いなく支払われているかよく確認しておきましょう。

複数社に同時申込するのはNG

審査に落ちた場合に備えていくつか同時に申し込んでしまおう、という手段を取る人がいますがこれは逆に審査に落ちる原因になるのでやめた方がいいでしょう。申し込みをしているという情報は信用情報に記載されてしまいます。たくさん申し込みをしているという情報は次のような不安点を想起させます。

  • 現状とてもお金に困っている
  • いろいろな会社からお金を借りて逃げようとしているかも
  • 同時に複数社と契約して総量規制を越えてしまうかも

複数者に申込をして審査に通ったら契約は一つの会社とすればいいと思っている人もいますが、そんな気持ちは信用情報からは読み取れません。たくさんの会社と契約しようとしている危険な顧客、という風に見えてしまいます。もちろん同時に申し込んでいる他の会社からもこのように見られてしまいがちですから、審査をする際には一つに絞った方が有利です。

レイクALSAでは申込者の年収や勤続年数を参考にして審査時に利用限度額を決定している

レイクALSAの審査に通るだけでなく希望の利用限度額がある場合は、属性と呼ばれる個人の状況が重要になります。審査において、属性は例えば次のようなところが見られています。

  • 年収
  • 勤続年数や会社の従業員数
  • 居住年数

他にも社会保険か国民健康保険かや、独身かどうかなども申し込みの際に問われます。これらは全てどの程度貸し付けをしていい顧客なのかの判断に使われていると考えていいでしょう。一般的には大きな会社に勤めていて、長い間同じ住所に住んでいる人は社会的信用が高く、たくさんお金を貸しても問題ないと判断されやすいと考えられています。
ただし、申込時に嘘をついたとしてもすぐに嘘が判明してしまいます。そのため、申込の際の回答を変えることはできません。唯一注意したいのが年収です。年収は特に初めての申し込みの人は低く記載してしまいがちですのできちんと計算しましょう。レイクALSAの年収の記載は、インターネット申込だと次のようになっています。

  • 手取りの月収を入力
  • 税込み年収を入力

月収は手取りなのに年収は手取りではなく税込みであることに注意します。手取りとは例えば銀行に振り込まれた金額のようないろいろと引かれた後の金額であるのに対し、税込み年収とは社会保険や年金などいろいろと天引きされる前の総額の年収です。総量規制は税込み年収で計算されますから、誤って手取りの低い金額で記入してしまわないようにしましょう。また、賞与があるのであれば忘れずに計算にいれましょう。勤続1年未満の場合も、予定の金額で総額の年収を記載して構いません。

希望の利用限度額で審査を通過したいのであれば収入証明書の準備をする

50万円以上などの希望額で審査を通過したいと思っている場合や、現在他の消費者金融でも多く借り入れをしているという場合は収入証明書の準備もしておくとスムーズです。収入証明書は以下のような際には法律上必要になります。

  • レイクALSAで50万円以上の限度額を取る時
  • 消費者金融全体の借り入れが100万円を超える時

税込み年収が300万円以上ある人はこれらの条件を満たしやすい他、限度額によっては金利の引き下げも提案してもらえる可能性があるため用意しておくと安心かもしれません。利用できる収入証明は以下のようになっています。

    源泉徴収票

  • 住民税決定通知書、納税通知書
  • 税務署の収受日付印もしくは電子申告の受付日時の記載がある確定申告書
  • 所得(課税)証明書
  • 直近2か月分の給与明細書と直近の賞与明細書

もしも勤務期間が1年未満の場合は直近2か月分の給与明細から年収を計算する形になります。ただし、給与明細書については発行年月、本人のフルネーム、勤務先名、総支給額の記載が必要なため注意が必要です。また、記載内容が手書きの場合は社員や社判が押してあることが条件になっています

レイクALSAの特徴

レイクALSA

期間限定で60日間無利息サービスを行っている

2018年4月からサービスを開始したレイクALSAは、最短即日融資(平日14時までのお申込と本人確認書類の確認の完了が必要です。審査によりご希望に沿えない場合がございます。)も可能で、無利息期間サービスもも2種類がある使いやすいカードローンです。
レイクALSAは、期間限定9月3日(月)から11月30日(金)契約完了の方に、60日間無利息サービスを行っています。(ご契約額1万~200万円まで60日間無利息・ご契約額が200万円超えの場合30日間無利息・お借入れ額5万円まで180日間無利息)もちろん、期間中でも180日間無利息サービスも選ぶことが可能です。
利用条件は以下の通り(期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま・30日間無利息、180日間無利息との併用不可・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。) レイクALSAは、インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時には、セブン銀行などのコンビニの提携ATMなどで手数料0円で利用できます。※なお、利用可能ATMについては、レイクALSAのHPよりご確認ください。

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資も可能 (平日14時までのお申込と本人確認書類の確認の完了が必要です。審査によりご希望に沿えない場合がございます。)
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料
  • 24時間受付可能なインターネット申し込み可能
実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円