レイクALSAの審査は甘くない(審査は厳しいのか)

24時間WEBでの申込・審査受付や条件さえ満たせば即日での借り入れも可能など、困った時にはとても頼もしい存在に思えるのがレイクALSAのカードローンです。
くわえて、レイクALSAでの契約が初めてであれば、30日間無利息サービスと5万円までの枠で180日間無利息サービスの2つの無利息サービス選べるといった安心のサービスも充実しています。

しかし、レイクALSAは他社のアコムやプロミスといった大手消費者金融よりも審査が厳しい(甘いわけではない)と言われてますが、本当にレイクALSAの審査は甘くない(厳しい)のでしょうか。

ここでは、レイクALSAの審査は厳しいのか(甘くないのか)、について詳しく解説したします。これから、レイクALSAに申し込みを検討している方に知っておきたい内容です。

安定した収入がない人や債務整理の記録がある人が通るほど甘い審査基準ではない

レイクALSAの審査は、インターネットの口コミなどで厳しいという声が時折聞かれます。
しかし、レイクの審査が厳しいといっても、どんな人でも通らないわけでではありません。

たとえ、アルバイトやパート、もしくは自営業者や個人事業主、派遣社員といった会社員や公務員でなくても、安定した収入があり、過去に長期の滞納や債務整理をしていない方であれば、レイクALSAの審査に通過する可能性があります。

一方、無職(無収入)の人や専業主婦といった安定した収入がない人もしくは、長期返済を滞納した人や過去に任意整理や自己破産といった債務整理の手続き中の人は、審査担当者から返済能力がないとみなされ、審査に落ちてしまいます。

そのため、安定した収入がない人は、アルバイトなどをして安定した収入を得てからレイクALSAに申し込みようにしましょう。

また、専業主婦の場合には、専業主婦でも借りることができる、楽天銀行や横浜銀行などのネット銀行や地方銀行のカードローンの申し込みを、過去の長期返済の滞納や任意整理や自己破産といった債務整理の履歴(金融事故の情報)が信用情報に記載されている場合には、金融事故記録があっても、柔軟に審査をしてくれる、中小消費者金融に申し込むようにしましょう。

関連項目:「即日融資が可能な中小消費者金融

信用情報に金融事故の記録のある人(ブラックの人)は審査に通らない

レイクALSAに申し込みをすると、審査が行われます。
レイクALSAの審査基準の1つは、個人信用情報機関というところに登録されているもう申込者の信用情報です。
信用情報には、利用者のクレジットカードやローンについての契約・取引に関する情報が記載されています。
つまり、分割払いや他社のカードローンを使った際に支払いに遅延がなかったかなどお金の履歴はキレイかどうかが分かるようになっています。
中でも、特に審査に影響するのが金融事故の有無です。金融事故とはローンの返済時に問題があり、きちんと返済がなされていない状態のことです。金融事故の種類は、次のようなものが挙げられます。

  • 2か月から3か月以上の長期滞納
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 任意整理や自己破産などの債務整理

これらの金融事故は、ブラックリストと呼ばれることもあります。
もしも、一度金融事故情報が申込者の信用情報に記載されると5年から10年の間消えることがありません。そのため、信用情報に事故情報(異動情報)載っている間は、レイクALSAの審査に通らないため基本的に融資が受けられなくなってしまいます。
そのため、信用情報に金融事故の記録がある場合には、レイクALSAではなく、金融事故の記録があっても柔軟に審査を行っている中小消費者金融の申込を検討するようにしましょう

レイクALSAの貸付条件は20歳以上で安定収入がある人

まずは、レイクALSAで最低限クリアしておかなければならない申込条件を確認してみましょう。レイクALSAの申し込み条件はは以下の通りです。

  • 満20歳~70歳
  • 安定した収入がある
  • 日本国籍である

申込条件となっているクリアした上で審査の対象になります。

安定した収入とは継続できる仕事から得られる、毎月1回以上の収入があることをことを指します。そのため、年収や雇用形態はあまり関係ありません。

例えば、月収10万円以上あれば、アルバイトやパートの方でもレイクALSAの審査に通過して融資を受けることができます。

レイクALSAの申し込み時には本人確認書類が必要

レイクALSAの申し込みの際には本人確認できる書類が必要ですので準備しておきましょう。レイクALSAの申し込み時に提出する本人確認書類は以下の2種類です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証

なお、本人確認書類は提出の際は、書類の両面を提出します。
そのため、アプリなどで画像を送る場合も片面だけを送信しないように注意しましょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円
審査時間お申込み後、最短15秒
融資までの時間最短即日融資も可能(※)


審査時に在籍確認(職場への電話連絡)を行っている

レイクALSAの審査の際には、必ず申込者が申告した勤務先に電話連絡を(在籍確認を行います。なぜなら、申込者が本当に会社に勤務して、安定収入を得ているか確認を取るためです。
他の消費者金融では書類での在籍確認ができるところもありますが、レイクALSAの在籍確認は基本的に電話連絡のみでの対応となっているので注意が必要です。
ただし、職場への電話連絡でも安心できるよう次のような配慮がされています。

  • 審査担当者は社名は名乗らず、担当の個人名で連絡がある
  • 電話で要件を聞かれたとしても個人的な要件としか答えない

このため、もしも他の社員が電話を取ったとしてもどこの会社からどんな用件で連絡が来たのかは分かりません。また、連絡の時間は相談ができます。他の社員が出ても「〇〇さんはいらっしゃいますか」「今席を外しています」など本当に在籍していることが分かれば問題ありませんので、わざといない時間に連絡してもらうのもひとつの手段です。

どうしても電話での在籍確認が取れない場合は担当に相談できる

また、どうしても電話で在籍確認が取れないという場合は会社に勤めていることが確認できる書類などで代えてもらえることもあるようです。個人的な電話が取り次いでもらえない会社もありますので、そういった場合は、申込み後にレイクALSAの担当者に相談してみるといいでしょう。
在籍確認を書類提出で済ませる場合には、レイクALSAに電話で確認したところ、仮審査通過後に、自動契約機での契約が必須になります。(WEB契約は不可)

レイクALSAの審査が厳しいと言われる理由

レイクALSAは、銀行カードローンである新生銀行レイクから2018年4月に移行したものカードローンです。
新生レイクが銀行カードローンとして運用されていたのに対し、レイクALSAは消費者金融カードローンと運営されています。
このため以下の点で、レイクの審査が厳しくないのではと、思う方もいるそうです。

  • 銀行カードローンよりも消費者金融の審査は厳しくないと思っている
  • 即日融資も可能なくらい審査時間が早いため十分な審査が行われていないと思っている

確かにレイクALSAの運営元は、新生銀行レイクの運営元である新生フィナンシャル・グループで変わりはないありません。

銀行カードローンは、保証会社と銀行の2つで審査を行うため、一般的に審査が厳しいと言われています。そのため、銀行カードローンから消費者金融に転換したレイクALSAの審査は甘くなったのでは、と考える人もいると思います。

しかし、レイクALSAの審査は安定した収入がない方や信用情報に事故情報のある人が審査に通るほど甘い審査基準ではありません。
また、銀行カードローンだった時との違いとして即日融資が可能になったことも審査時間の短縮に繋がり、審査が甘いと言われる理由のひとつになっていると考えられますが、レイクALSAでは、アコムやプロミスといった大手消費者金融と同様に、申込み後の仮審査において、申込者の年収や職業、勤続年数や雇用形態といった個人情報をコンピューターで点数化して審査を行う、属性スコアリングシステムを導入しています。そのため、審査時間が短いからといって、決して十分な審査が行われていないわけではなく、他社の大手消費者金融同様に申込者の返済能力に問題がないかを審査しています。

レイクALSAになって審査基準が大幅に変更されたということはない

一般的には確かに銀行よりも消費者金融のほうが借りやすいといえます。
消費者金融が借りやすい理由は、銀行の方が金利が低く、金利が高い消費者金融より貸し倒れリスクがあるためです。

つまり、銀行カードローンは審査を厳しくして利用者の多くが完済してくれる、という前提でお金を貸すことで金利を低く保っていられるのです。

この点で考えると、レイクALSAの金利は最大で18%。銀行カードローンのレイクだった頃も18.0%でしたから実は変わりません。
このことから考えて、消費者金融になったからと言って急に審査が甘くなったとは考えにくいです。

レイクALSAの審査が早い理由のひとつは消費者金融のローンであるため

レイクALSAの審査が早いことは審査の甘さに繋がっているのでしょうか。
レイクALSAの審査が早い理由のひとつは消費者金融になったからです。実は銀行カードローンの場合は申し込んできた人が反社会的勢力に関わりがある人でないかを調べるために、警察庁データベースの紹介を行います。
これに最低でも1日、長いと2週間ほどかかるため即日融資ができなくなっているのです。この点レイクALSAは消費者金融になり、この時間のかかるステップを飛ばすことができます。つまり、もしかしたら審査にかけている時間は銀行カードローンだったころと同じかもしれないのです。そのため、審査が早いからと言って甘くなったとは言えません。

21時(日曜日は18時)までの申し込みでWEB完結申込での最短即日融資が可能

レイクALSAは確かに審査が早いことが売りのひとつで、次のような条件を満たせばWEB完結申込であっても最短即日融資が可能です。

  • 21時(日曜日は18時)までに申し込み、かつ契約手続きを完了(審査・必要書類の確認含む)している
  • 自動契約機でローンカードを発行できる
  • ローンカードを当日に受け取らない場合は振込先の口座を持っている

WEBからの申込は24時間受付ですが、最短即日融資を希望する場合には、21時(日曜日は18時)までに申し込みを済ませ契約手続きを完了(審査・必要書類の確認含む)している必要があります。一方、自動契約機でカードを発行すれば
これさえ満たしていれば基本的には即日に審査の回答も貰うことができます。
さらに、公式ホームページによれば自動契約機からの申込であれば最短30分から45分でのカード発行も可能です。銀行カードローンの場合は早くとも数日かかることを考えると審査は確かに早いと言えます。

レイクALSAの審査に通るにためには

レイクALSAの審査基準は安定した収入がある、20歳以上である、ということ以外は他の消費者金融と同じく貸金業者と同じく明らかにされていません。
しかし、レイクALSAの審査に通らない人は、以下の項目がある場合には審査に通りません。

  • 信用情報に金融事故の履歴がある
  • 在籍確認が取れない
  • 他社での借り入れ件数や金額が多すぎる
  • ローンやクレジットなどの支払いが滞っている
  • 同時に複数社に申し込みをしている
  • 信用情報や在籍確認については、先程解説しましたので、それ以外の内容を詳しく見てみましょう。

    他社での借入件数や金額が多すぎると審査落ちする

    信用情報で見られているもののひとつが他社でどのくらい借り入れをしているのかです。借り入れにはいくつか種類がありますが主に次のように分けられます。

    • 消費者金融での借り入れ
    • 銀行や消費者金融以外での借り入れ
    • ショッピングなどの分割払い

    まず上記の借り入れで金融での借り入れです。レイクALSAは消費者金融ですから総量規制という法律によって他の消費者金融と合わせて年収の3分の1までしか借り入れができないと決まっています。
    例えば年収が300万円だった場合は100万円までが消費者金融で借り入れできる金額です。既に他の消費者金融で3分の一以上借りている場合は総量規制の例外であるおまとめローンを除いてレイクALSAのカードローンの審査には通りません。法律で決まっているのはこれだけですが、消費者金融以外銀行カードローンや住宅ローンもしくは車のローンといったでの他社借り入れ状況も見られています。
    公表されていないため審査に落ちてしまう借入額のボーダーはいくらなのか分かりませんが、年収と比較してあまりにも借り入れが多い場合には審査落ちする可能性があります。また、金額は多くなくともあまりにもたくさんの会社から借り入れをしている、というのも審査落ちの要因になるようです。

    ローンやクレジットなどの支払いが滞っている

    ローンやクレジットカードもしくは、携帯電話の本体料金といった支払いが滞っている場合には、レイクALSAの審査の落ちてしまう可能性がたかいです。
    例えば、ショッピングの引き落しができていなかったり、他の金融機関での借り入れの支払いができていなかったりなどがある場合は支払ってから申し込んだ方がいいでしょう。特に忘れがちなのが携帯電話料金の支払いです。携帯電話料金はカードでの引き落しにしている場合や、あるいは本体代を割賦払いにしている場合は信用情報に支払い状況が記載されます。つい忘れがちなものですので間違いなく支払われているかよく確認しておきましょう。

    複数社に同時申込していると審査の落ちてしまう

    審査に落ちた場合に備えていくつか同時に申し込んでしまおう、という手段を取る人がいますがこれは逆に審査に落ちる原因になるのでやめた方がいいでしょう。申し込みをしているという情報は信用情報に記載されてしまいます。たくさん申し込みをしているという情報は次のような不安点を想起させます。

    • 現状とてもお金に困っている
    • いろいろな会社からお金を借りて逃げようとしているかも
    • 同時に複数社と契約して総量規制を越えてしまうかも

    複数者に申込をして審査に通ったら契約は一つの会社とすればいいと思っている人もいますが、そんな気持ちは信用情報からは読み取れません。たくさんの会社と契約しようとしている危険な顧客、という風に見えてしまいます。もちろん同時に申し込んでいる他の会社からもこのように見られてしまいがちですから、審査をする際には、複数社の消費者金融や銀行に申し込むのではなく、多くとも3つまでに絞った方が有利です。

    審査申込者の個人情報を参考にして利用限度額を決定している

    レイクALSAの審査に通るだけでなく希望の利用限度額がある場合は、属性と呼ばれる申込者の個人情報重要になります。審査において、以下のような属性が見られています。

    • 年収
    • 勤続年数や会社の従業員数
    • 居住年数

    他にも社会保険か国民健康保険かや、独身かどうかなども申し込みの際に問われます。これらは全てどの程度貸し付けをしていい顧客なのかの判断に使われていると考えていいでしょう。一般的には大きな会社に勤めていて、長い間同じ住所に住んでいる人は社会的信用が高く、たくさんお金を貸しても問題ないと判断されやすいと考えられています。
    ただし、申込時に嘘をついたとしてもすぐに嘘が判明してしまいます。そのため、申込の際の回答を変えることはできません。唯一注意したいのが年収です。
    年収は特に初めての申し込みの人は低く記載してしまいがちですのできちんと計算しましょう。レイクALSAの年収の記載は、インターネット申込だと次のようになっています。

    • 手取りの月収を入力
    • 税込み年収を入力

    月収は手取りなのに年収は手取りではなく税込みであることに注意します。手取りとは例えば銀行に振り込まれた金額のようないろいろと引かれた後の金額であるのに対し、税込み年収とは社会保険や年金などいろいろと天引きされる前の総額の年収です。総量規制は税込み年収で計算されますから、誤って手取りの低い金額で記入してしまわないようにしましょう。また、賞与があるのであれば忘れずに計算にいれましょう。勤続1年未満の場合も、予定の金額で総額の年収を記載して構いません。

    希望の利用限度額で契約したいのであれば収入証明書を提出する

    50万円以上などの希望額で審査を通過したいと思っている場合や、現在他の消費者金融でも多く借り入れをしているという場合は収入証明書の準備もしておくとスムーズです。収入証明書は以下のような際には法律上必要になります。

    • レイクALSAで50万円以上の限度額を取る時
    • 消費者金融全体の借り入れが100万円を超える時

    税込み年収が300万円以上ある人はこれらの条件を満たしやすい他、限度額によっては金利の引き下げも提案してもらえる可能性があるため用意しておくと安心かもしれません。利用できる収入証明は以下のようになっています。

    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書、納税通知書
    • 税務署の収受日付印もしくは電子申告の受付日時の記載がある確定申告書
    • 所得(課税)証明書
    • 直近2か月分の給与明細書と直近の賞与明細書

    もしも勤務期間が1年未満の場合は直近2か月分の給与明細から年収を計算する形になります。ただし、給与明細書については発行年月、本人のフルネーム、勤務先名、総支給額の記載が必要なため注意が必要です。また、記載内容が手書きの場合は社員や社判が押してあることが条件になっています

    レイクALSAの特徴

    レイクALSA

    レイクALSAのおすすめのポイント

    • 最短即日融資(※)
    • お申込み後、最短15秒審査
    • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料

    (※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

    実質年率4.5~18.0%
    借入限度額1~500万円
    審査時間お申込み後、最短15秒
    融資までの時間最短即日融資も可能(※)