群馬銀行カードローンの「ナイスサポートカード」の申込から審査までの流れや審査内容

群馬銀行のカードローン「ナイスサポートカード」には、他のカードローンと同じように申込み完了後に審査があります。

そのため、「審査の流れはどんな感じか?」、「どんな基準で合否が決まるのか?」、「通過するためのコツはあるか?」といった部分を知りたい人が多いかと思います。

そこで、群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査の流れや審査内容について徹底解説してみました。

群馬銀行カードローンナイスサポートカードの特徴

はじめに、群馬銀行カードローンナイスサポートカードの特徴を知っておきましょう。
まずは貸付条件から見ていきます。

申込条件 ・契約時の年齢が満20歳以上65歳未満の方
・本人または配偶者に安定継続した収入のある方
・アコム(株)の保証が得られる方
・その他、群馬銀行所定の融資基準を満たしている方

使いみち 自由(事業資金は除く)
借入限度額 1万円以上800万円以内(1万円単位)
融資期間 1年
金利 2.8%~14.5%
遅延損害金 100万円以上・・年14.5%(固定金利)
100万円未満・・年17.5%(固定金利)

保守人・担保 不要
保証会社 アコム(株)

貸付条件を確認する限り、メガバンクの三菱UFJ銀行や三井住友銀行のカードローンと同様に一般的な銀行カードローンとなっています。

利用限度額は1万円以上800万円以内であり、金利も2.8%~14.5%ですので、銀行カードローンとしては平均的な条件です。
サービス面に関しても、特記すべきするようなものもありません。
このため、ごく普通の銀行カードローンと言えるでしょう。

群馬銀行カードローンナイスサポートカードは即日融資を受けることは不可能

群馬銀行カードローンサポートカードは即日融資を受けることができません。即日融資ができない理由は以下のとおりです。

  • 警察へのデータベースの照会がある
  • 銀行カードローンで多重債務をかかえる人が急増した

群馬銀行カードローンナイスサポートカードのような銀行カードローンには、「警察庁データベースの照会」があります。警察庁データベースの照会とは、融資申込者が暴力団等の犯罪組織と関わり合いがないかをオンラインでチェックするための作業です。照会作業がある理由は、「暴力団等の犯罪組織に資金が流れるのを防ぐため」です。

また、「近年、銀行カードローンの過剰融資が問題になっているから」という理由もあります。
銀行カードローンの利用によって、身の丈に合わない借金を抱えてしまったり、多重債務者に陥ってしまったり、破産してしまったりといったケースが報告されています。
そうしたことから、「審査の厳格化」という意味でも、警察庁データベースの照会が2018年1月より義務化されました。

そのため照会結果が出るのは、最短でも照会日の翌日、長いと2週間程度かかります。

群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査の流れ

ここからは、群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査の流れについてお伝えしていきます。
まずは申込方法から確認していきましょう。

群馬銀行カードローンナイスサポートカードの申込方法

申込方法 申込受付時間 審査開始日
インターネット 24時間 最短当日
群馬銀行アプリ 24時間 最短当日
電話(0120-856-919) 平日 9:00~21:00 最短当日
土曜・日曜・祝休日 9:00~18:00
FAX(0120-713-801) 24時間 最短当日
郵送 郵送物が到着後

「急いでいるのでなるべく早めに審査を終えたい!」というなら、「インターネット」・「群馬銀行アプリ」・「電話」・「FAX」のいずれかにするのがおすすめです。

これらの申込方法であれば、審査開始日が最短当日です。とくにインターネットであれば、「WEB完結」という申込方法が選択でき、申し込み~契約までネットで完結できます。よって、もっともスピーディーに審査を終えることができる可能性が高くなっています。

申込から審査・契約までの流れ

先に解説したように、審査のスピードを重視するなら、「WEB完結」がおすすめです。そこで今回は、WEB完結の申込み~審査~契約までの流れを解説していきます。
WEB完結の場合、以下のようなステップで審査が進んでいきます。

  1. 申し込み
  2. 仮審査~仮審査結果の連絡
  3. 書類提出
  4. 本審査~本審査結果の連絡
  5. 契約手続
  6. ローンカードの郵送

申し込み~仮審査結果の連絡

群馬銀行カードローンナイスサポートカードに公式ページにアクセスし、「WEB完結申込み」から申し込みを行ないます。
その後、仮審査が開始され、審査結果は最短当日にEメールにて通知されます。

仮審査の際には在籍確認実施される

仮審査中には「在籍確認」があります。在籍確認とは、「申込者が申告した職場にちゃんと在籍しているか?」という部分を確認する作業です。
群馬銀行カードローンナイスサポートカードのようなカードローンは返済がありますので、職に就いていない人に融資してしまうと、お金が返ってこない可能性があります。そのため、審査に在籍確認を入れることによって、そうしたリスクを回避しているのです。よって、審査に申し込みをすると、申込時に申告した職場の電話番号に在籍確認の電話がかかってきます。ただし、在籍確認の電話はプライバシーに配慮して、「審査担当者の個人名」でされます。
こうしたことから、あなたがお金を借りようとしていることが、会社の人間に発覚する可能性は限りなく低いので安心してください。

書類提出

仮審査に通過できましたら「書類提出」を行ないます。
提出が必要な書類は「本人確認書類」です。
以下の書類のいずれか1点を用意し、デジカメや携帯のカメラ機能で撮影し、ネットからアップロードします。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

なお、利用限度額50万円超を希望する場合は「収入証明」も必要です。
以下の書類のいずれか1点を用意し、本人確認書類と同様の方法でアップロードします。

  • 源泉徴収票
  • 公的所得証明書
  • 住民税決定通知書

本審査から契約手続まで

書類提出が完了しましたら「本審査」が開始されます。
群馬銀行カードローンナイスサポートカードの本審査がどのようなものになるかは非公開です。しかし、基本的に「情報の最終確認」になると思っておきましょう。
カードローンの場合、「融資に値する返済能力があるか?」という部分は仮審査の段階で判断されるのが一般的です。
このため、本審査は単なる情報の最終確認になることが多く、おもな審査内容は提出した書類と申込時の情報に不備や虚偽がないか等の確認です。
こうしたことから、本審査で審査落ちになってしまうようなことはほぼありません。なお、電話で問い合わせたところ、本審査には書類提出から、早くても2日程度はかかるとのことです。このため、仮審査よりも時間がかかると思っておきましょう。

契約からローンカードの郵送

本審査に通過できましたら、インターネット上から契約手続をします。その後は「ローンカード」が発行され、「本人限定受取郵便」により1週間~10日程度で郵送されてきます。

群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査時間

先に解説したように、群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査時間は、仮審査と本審査によって異なります。

審査方法 審査時間
仮審査 申込日から最短当日 
本審査 仮審査通過後の書類提出から最短2日  

仮審査のみでしたら申込日から最短当日で完了することもあります。ただし、仮審査通過後は書類提出をすることになり、その後、本審査を受けなくてはいけません。
本審査は書類提出から最短でも2日はかかります。そのため、どんなにスムーズに終えることが出来たとしても、申込日から3日はかかります。
申込日から3日というのはあくまで最短で完了した場合ですので、これ以上かかってしまうケースも多々あります。
また、借入ができるのは基本的にローンカードが到着してからです。よって、実際にお金を借りれるまでには、さらに1週間~10日程度の時間が必要です。(群馬銀行の口座をお持ちなら、ローンカードの到着前でも振込してもらえます)

群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査基準

保証会社であるアコムが審査を行っている

群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査基準は非公開ですので、どのような基準で審査をしているのかは正確に分かりません。
一般的に銀行カードローンの審査は「保証会社によるスコアリング審査」が一般的です。
保証会社とは、「保証業務」を担当する会社であり、保証業務とは簡単に言えば「あなたの保証人の代用」です。
銀行カードローンの場合、お金を貸した人が返済不能になった場合、保証会社がその借金を代わりに立替えることになっています。(これを「代位弁済」と呼びます)
そのため、利用者は保証人・担保不要でお金を借りることが可能なのです。
群馬銀行カードローンナイスサポートカードの場合も、「アコム(株)」が保証会社として保証業務を担当しています。

スコアリング審査とは申込者の年収や職業などの個人情報を点数化して判断する審査方法

続いてスコアリング審査とは、融資申込者の返済能力(年収や職業などの個人情報)をスコア化して、審査の合否を決める審査方法です。
おもに以下のような項目が重視されると言われています。

  • 年齢
  • 収入
  • 職業
  • 勤続年数
  • 住居の種類
  • 家族構成
  • 他社借入の状況
  • 過去の返済記録

上記のような項目がひとつひとつスコア化され、その合計スコアがカードローン会社の定める合格基準を満たせば審査に通過できるのです。
群馬銀行カードローンナイスサポートカード場合ですと、保証会社である「アコム(株)」によって、このスコアリング審査がされる可能性が高いです。
このため、群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査の大部分はアコムが担当することになります。

もちろん、群馬銀行もなんらかの形で審査に加わっているかと思いますが、実質的に審査を行なうのは保証会社であるアコムなのです。

過去にアコムで審査落ちになった人は審査の落ちてしまう可能性が高い

「最近アコムに申し込みして審査落ちになった・・・」という人は注意しなくてはいけません。
先にお伝えしたように、群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査の大部分はアコムがします。
よって、アコムで審査落ちした後に群馬銀行カードローンナイスサポートカードに申し込みするということは、再びアコムで審査を受けることになってしまうのです。
もちろん、カードローンごとに審査の基準は違います。
アコムで審査落ちになったからといって、必ずしも群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査に通らないというわけではありません。
しかし、群馬銀行カードローンナイスサポートカードは「上限金利(そのカードローンで適用される一番高い金利)」が14.5%と、18.0%のアコムよりも低いです。
そのため、群馬銀行カードローンナイスサポートカードの方が審査難易度が高い可能性があり、アコムで審査落ちした後に申し込むのは得策ではないのです。

審査に落ちの原因になる6つの項目

カードローンの審査に落ちてしまう原因は大体決まっています。審査落ちてしまうの原因は以下の6つです

  • 申込条件を満たしていない
  • 収入が安定していない
  • 他社借入金額や件数が多い
  • 信用情報に延滞記録がある
  • 過去に事故情報を起こしたことがある
  • 短期間に複数社に申込みした

申込条件を満たしていない

そもそも、申込条件を満たしていないと審査には100%通りません。
群馬銀行カードローンナイスサポートカードの場合、年収や勤続年数などの特別な申込条件はありません。しかし、「契約時の年齢が満20歳以上65歳未満」以外の人は申込対象外です。このため、上記の年齢以外の人はどんなに返済能力があったとしても、確実に審査落ちになります。

収入が安定していない

収入が安定していない場合も審査落ちの原因になります。カードローンは基本的に長期に渡って返済していくことを想定した商品ですので、審査では「途中で返済不能にならず返済していけるか?」という部分を重視されます。このため、「将来も安定継続して得られる収入があるか?」という部分が非常に重要になってくるのです。
よって、「収入に安定性がない」と判断されると審査落ちする可能性が高くなります。
それはたとえば、以下のようなケースです。

  • 定職に就かず職を転々としている
  • 無職である
  • ギャンブルや投資で生計を経てている
  • 起業したばかりである
  • 自営業を営んでいるが赤字続きである
  • 専業主婦で無収入。しかも配偶者の収入も不安定

このようなケースに当てはまる場合、収入に安定性がないと見なされてしまい、審査落ちの原因になることがあります。

他社借入金額や件数が多い

「他社借入(おもにカードローンやクレカのキャッシング枠)」の金額や件数が多い場合も要注意です。
カードローン会社は申込者の返済能力の範囲内でしか融資してくれません。
他社借入が多い人ほど、毎月の返済負担が大きくなるため、返済能力を低く見られてしまう可能性が高くなります。このため、他社借入の金額や件数によっては審査落ちの原因になるのです。どのくらいの他社借入があると審査に影響するかは、カードローン会社によって異なりますし、完全非公開ですのでなんとも言えません。
しかし、借入金額ですと年収の1/3以上やそれに近い額、件数ですと3件以上あると危険と言われています。

信用情報に延滞記録がある

信用情報に「延滞記録」があることにより、審査落ちの原因になることがあります。カードローン会社やクレジット会社、ローン会社は「個人信用情報機関」という機関に加盟しており、利用者の契約情報などが記録されることになっています。

これを「信用情報」と呼びます。この信用情報の中には「過去の返済記録」もありますので、延滞をしてしまうとその記録が残ってしまうのです。カードローンの審査には、個人信用情報機関への照会がありますので、「延滞をした」という事実は、カードローン会社のほうに隠すことは出来ません。
「延滞をする=返済能力の問題がある」ということですので、当然、審査にネガティブな要素となってしまうのです。

とくに現在進行形で延滞中の場合は、まず審査に通らないと思っておきましょう。

過去に事故情報を起こしたことがある

過去に「事故情報」を起こしてしまった場合、その情報が信用情報に残っている限り審査に通る見込みはほぼありません。事故情報とは、個人信用情報機関に「金融事故」として扱われるものであり、一般的に「ブラックリスト」と呼ばれるものです。事故情報として代表的なものは、おもに以下のとおりです。

  • 長期延滞(3ヶ月以上の延滞)
  • 強制解約(契約中のローン会社等に強制的に契約を解除されること)
  • 代位弁済(返済不能になり、その借金を保証会社に立替えてもらうこと)
  • 債務整理(自己破産・個人再生・任意整理などの借金減額&無効手続をすること)

これらの事故情報を起こしたということは、「返済能力に大きな問題がある」ということを意味します。こうした人にお金を貸すと、延滞や貸し倒れの危険が高まるため、カードローン会社は融資対象として見てくれないのです。よって、事故情報が個人信用情報機関に記録される「5年~10年間」の期間は、ほぼ審査に通らなくなります。

短期間に複数社に申込みした

短期間に複数のカードローンに申込みしたことで、「申込ブラック」という状態になり、審査落ちの原因になることもあります。
このように、短期間に複数社に申込みをする人の中には、「かなりお金に困っている」、「何か問題があり、あっちこっちで審査落ちしている」という人がいる可能性が高まります。こうした人に融資をするのはリスクがあります。そのため、カードローン会社に警戒をされてしまい、審査に影響することがあるのです。
どれくらいで申込ブラックになるかは定かではありませんが、「6ヶ月以内に3社以上申し込むと危ない」とされています。
カードローンの申込記録が信用情報に残るのは「最長6ヶ月」ですので、少なくてもその間に複数社に申し込みをするのは避けた方が無難です。

群馬銀行カードローンナイスサポートカードの審査に通るには

審査に通過するためには、最低でも以下の4つのポイントを抑えておきたいところです。

勤続年数をなるべく延ばす

勤続年数をなるべく延ばすようにしてください。
カードローン会社は、申込者の収入の安定性を非常に重視するため、勤続年数が少ないと「この先も継続して収入が得られるか不安がある」と判断されやすくなり、審査に不利になります。このため、勤続年数をなるべく延ばしてから申し込みをするのが得策です。

勤続年数は1年は欲しいところですが、それが無理な場合、最低でも3ヶ月以上にしましょう。

他社借入を減らす

もし、他社での借り入れがあるようであれば、申し込み前に、他社借入をなるべく減らしましょう。他社借入が少ない人ほど毎月の返済負担も軽くなるため、返済能力も高く見てもらえる可能性が高くなります。このため、審査上有利となり、審査通過率が上がる確率があります。

借り入れがあるようであれば返済期日を守る

現在利用中のカードローンやクレジットカード、その他ローン等の返済期日を守ることは必須です。常識的に考えて、返済期日を守らない人にお金を貸してくれるとは思えません。その他にも、携帯電話の本体を「分割払い」にしている場合、電話料金も延滞しないように気をつけなくてはいけません。携帯電話の本体の分割払いはローン扱いであるため、その支払状況は個人信用情報機関に記録されます。分割払いの料金は電話料金と一緒に請求されますので、電話料金を延滞してしまうと分割払いも延滞したことになり、その情報が個人信用情報機関に記録されてしまうのです。
この延滞記録も審査に影響する可能性がありますので、携帯電話の本体を分割払いにしている人は注意してください。

短期間に複数社に申込しない

短期間に複数社に申込しないようにしましょう。先に解説したように、短期間に複数社に申込すると「申込ブラック」という状態になることがあります。
この状態になってしまうと審査に不利になることがありますので、短期間で複数社へ申し込みをすることは避けたいです。
少なくても、申込情報が個人信用情報機関に記録される6ヶ月間申し込みは、2社までに抑えておくのが無難です。

審査の落ちてしまった場合にはアコムとアコムが保証会社を務めている以外のカードローンを検討する

前に述べた通り群馬銀行カードローンナイスサポートカードの保証会社は、アコムです。
そのため、もし、群馬銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合には、武蔵野銀行の保証会社である三菱UFJ銀行、そしてアコム(アコムが保証会社を務めているカードローンも含む)以外(の消費者金融を検討するといいでしょう。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間