アコムのコンビニATMや銀行振込による借り入れ

「急にお金が必要になった。」、「次のお給料日までどうしてもやりくりできない。」などの理由で消費者金融業者や銀行系カードローンからの借り入れをしたいと思うことはあると思います。

しかしそれが初めてのキャシング利用になると借り入れに対して不安になることが多いと思います。

アコムからの借り入れでしたら、申し込みから審査・契約そして借り入れまでのまでの時間もスムーズで、なおかつ借り入れの方法や申し込み方法も種類が多く、キャッシングが初めての方でも気軽に借り入れができます。

ここでは、アコムの借り入れ方法についてコンビニATMやインターネットを利用した具体的な借り入れ方法と即日で借り入れが可能な手段などについて詳しく解説いたします。

アコムカードローンの借り入れ方法の種類は大きく分けて4つ

まずアコムでの借り入れ方法がどんなものがあるか見ていくことにしましょう。
アコムの借り入れ方法には下記の方法があります。

  • インターネットを利用しての振込融資(銀行振込)
  • ローンカードを利用してのアコムATMや提携ATM・コンビニATMでの借り入れ
  • 電話を利用しての振込依頼(銀行振込))
  • 店頭窓口での借り入れ

アコムの借り入れ方法は上記の4つです。インターネットを利用してのネットキャッシングは手数料無料なので、銀行振込での借り入れが現在多くなっています。

店頭窓口やアコムATMを利用して借り入れを行う場合には利用手数料は無料ですが、提携銀行や提携コンビニATMでの利用は、利用ごとに1万円以下は108円、1万円を超える場合には216円の手数料がかかります。

また、コンビニを利用する場合、セブン銀行ATMのやローソンATMの、イーネット(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、デイリーなど)が使えます。アコムでのコンビニ利用に関しては、「コンビニATMでも利用できるアコムのカードローン」で詳しく解説しております。

ATMを利用して借り入れを行う場合にはローンカードが必要

アコムATMや金融機関の提携先ATMからの借り入れする際には、ローンカードが必要です。
インターネットからの契約では、カードは後日郵送で送られてきますので、
申し込み当日ににカードを手に入れたい方は、自動契約機(むじんくん)や店頭窓口でカードを発行してもらうといいでしょう。
それでは、これらの借り入れ方法を詳しくみていくことにしましょう。

インターネットからの振込依頼は24時間365日受付けている

インターネットでの振込依頼の流れは以下の通りです。

  1. アコムの会員ページにログイン
  2. 「振り込みによりお借り入れのお申込み」を選択
  3. 振り込み希望額(借入額)などの必要な情報を入力
  4. 入力内容を確認
  5. 手続き完了

インターネットからの振込依頼は、ネット環境があれば、24時間365日、いつでもどこからでもできますし、利用手数料も無料なので大変便利です。
また、パソコンの他にも、スマートフォンや携帯電話からでも振り込み依頼は可能です。
アコムのインターネットでの申し込みについては、「アコムのWEB完結」で詳しく解説しております。

各銀行ごとに融資受付時間や振込実施時間が異なる

銀行振込での借り入れをする場合には、振込先の金融機関によって振り込みを依頼できる時間が異なりますので注意が必要となります。
下の図に各金融機関の受付時間と融資可能時間を記載しましたので参考にしてみてくいださい。

振込依頼での融資可能時間
振込先 受付時間 振込実施時間
楽天銀行 終日0:10~23:50 振込受付完了後1分ほど
ゆうちょ銀行 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
その他銀行・金融機関 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:30 振込受付完了後1分ほど
平日14:30~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

インターネットでの借り入れは楽天口座を利用すると便利

インターネットを使用しての振り込み融資依頼場合、楽天銀行の口座を持っているのであれば24時間いつでも融資を受けられることになります。
一方、楽天銀行以外の金融機関の場合には平日の14:30までに振り込み依頼をすればすぐに反映します。
また、ゆうちょ銀行の場合には平日14時までに振り込み依頼をすれば当日17時までの反映ができます。

このことから、土日祝日などに融資してもらいたいときなどでも楽天銀行であればすぐに反映できますのでおすすめです。
なお、アコムでの即日融資については、「アコムで即日融資を受けるためのポイント」で詳しく解説しております。

自社ATMの他にコンビニATMや提携先ATMからでも借り入れが可能

アコムでは、店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に併設されている自社ATMの他に。コンビニATMや提携先ATMからの借り入れも可能です。

ローンカードの受取は店舗へ出向くか郵送

ATMでの借り入れする際には、アコムのローンカードが必要となります。アコムのローンカードは店舗またはむじんくん(自動契約機)で発行・受取ができます。
ローンカードを発行・受取できる3カ所の営業時間を下記に記載いたしました。

  • アコムの店舗 平日9時~18時(一部店舗は19時)
  • むじんくん(自動契約機) 年中無休8時~22時(一部21時まで)
  • 三菱東京UFJ銀行内のカードローンコーナーの一部 年中無休8時~22時(一部21時まで)

まず、上記のいずれかで営業時間内に申し込み。そして契約を済ませてローンカードを受け取って、ATMでお金を引き出しましょう。
特に、店頭窓口やむじんくん(自動契約機)で契約する際にはアコムATMが併設されていますので、ローンカードを使ってすぐに借り入れができますので大変便利で

また、インターネットや電話での申し込み・契約の場合、基本的にはローンカードは自宅に郵送されますが、後日に店頭窓口やむじんくん(自動契約機)などで発行することもできます。

コンビニATMなどの提携先ATMを利用すると手数料がかかってしまう

アコムでは銀行やコンビニなどの提携ATMでも借り入れはできて大変便利ですが、
利用ごとに1万円の以下で108円、1万円を超える場合で216円の利用手数料がかかりますので注意してください。
アコムの提携先ATMと営業時間を下の図にまとめましたので、是非ご覧ください。

アコムの自社ATMのと提携先ATMの利用時間
ATMの種類 提携先金融機関名 利用時間
自社ATM アコムATM 24時間利用可能
提携ATM 三菱東京UFJ銀行 24時間利用可能
セブン銀行 24時間利用可能
イオン銀行 24時間利用可能
ローソンATM 24時間利用可能
イーネットATM 24時間利用可能
ゼロバンクATM(愛知県・岐阜県) 24時間利用可能
西日本シティ銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
福岡銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
北海道銀行 8:00~21:00
熊本銀行 8:00~21:00
親和銀行 8:00~21:00
東京スター銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
北陸銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
第三銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
広島銀行 平日8:00~21:00・土日祝8:00~19:00
八十二銀行 平日7:00~22:00・土日祝8:00~20:00
クレディセゾン 6:00~23:00

なお、上記の利用時間内でも各金融機関のメンテナンスの場合にはATMの利用ができない場合がありますので、各金融機関やコンビニなどの公式ホームページなどで確認してみてください。

電話での振り込み依頼は平日のみ受付である

アコムでは電話での振り込み依頼も可能です。電話での即日融資可能な振り込み依頼時間のみを下の図にしましたので、参考にしていただければと思います。

電話での振込依頼の受付時間
電話での依頼 振込受付時間 備考
アコムプッシュホンサービス 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
フリーコール 平日9:00~14:00 当日15:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

上の図からもわかるとおり、電話での振り込み依頼は平日のみの受付です。
土日や祝日に電話での振込依頼をした場合、金融機関の翌営業日に振込融資がなされますので注意しましょう。

また、アコムでは店頭窓口での借り入れも可能です。こちらも、営業時間が平日の9:00~18:00(一部店舗は19時まで)ですので、土日祝日はお休みです。

初めて借り入れの場合18時まで電話をすれば即日融資可能

初めて借り入れを行う場合で、以下の条件を満たしている場合には、平日18時までに電話で振り込み依頼をすれば、当日の19時までに反映が可能です。

インターネットなどで申し込みから審査、契約までが完了しており、かつ三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っていることが条件です。

アコムでは申し込み方法も様々な手段がある

アコムでは下記の5種類の申し込み方法が選べますから、下記の中から自分の都合にあった申し込み方法を選ぶことができます。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機(むじんくん)
  • 電話
  • インターネット(パソコン・携帯・スマートフォン)
  • 郵送

上記、申し込み方法の受付時間を表にまとめましたのでご覧ください。

申し込み方法 申し込み受付時間帯
店舗窓口 平日9:30~18:00(一部店舗は19:00まで)
無人契約機 8:00~22:00(一部店舗は21:00まで)  年末年始は除く
ホームページ 申し込みは24時間いつでも・審査回答時間は9:00~21:00
電話 申し込みは24時間可能・審査回答時間は9:00~21:00
郵送 郵送物到着後に申し込み・審査

なお、アコムの申し込みのついては、「アコムカードローンの申し込み方法」で詳しく解説しています。

申し込みに必要な書類は本人確認書類

アコムの申し込みに必要な書類は本人の確認書類、収入証明書、の2つが必要となります。
本人確認書類とは、下記のうちのどれか一つになります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証(+顔写真がわかるもの)
  • パスポート

本人確認書類に記載されている住所と現住所がちがう場合は、現住所を確認できるもの、公共料金や社会保険などの領収書や納税証明書など1つを用意してください。
ただし、発行されてから6ヶ月までのものが有効となります。
また、アコムでは公式ホームページにて収入証明書を用意する必要がある条件をあげています。

アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合
他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合とは、アコムで50万円以上キャッシングをしたい、または、限度額を高めの100万円にして。などという場合です。
また、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合とは、たとえば既にアコム以外の消費者金融会社で合計80万円の借り入れがあり、今回はアコムから40万円借りたい、という場合、契約が成立すると借り入れ合計額が120万円になるというケースです
上記に記載した2つの条件に当てはまらない場合は本人確認書類だけで申し込みができます。
なお、アコムの収入証明書のついては、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説しております。

平日に即日借り入れするにはどうしたらいいか

銀行振込での借り入れの場合には当日の14時までに契約を完了する

銀行振込での借り入れの場合には、遅くとも14時までに申し込み・契約が完了していないと即日での借り入れができません。
ただし、この場合申し込みや審査・契約までがあくまでスムーズに行った場合の時間の目安ですので、確実に即日に借り入れをしたい場合には、もう少し早い時間に
申し込み・契約を完了させておきましょう。

ATMを利用しての借り入れの場合

ATMを利用しての借り入れの場合には、アコムの審査回答時間の1時間を目安に申し込み契約を済ませて、ローンカードを発行して受け取るようにしましょう。

アコムでは、審査を受付けている時間と審査結果が回答される時間がことなります。
下の図に各申し込み方法の審査受付時間と審査回答時間を記載いたしましたので参考にしてみてください。

アコムの審査回答時間について
審査時間
店頭窓口 平日9:30~18:00(一部店舗は19:00まで)
自動契約機 8:00~22:00(一部店舗は21:00まで)
ホームページ 9:00~21:00
電話 9:00~21:00

上の図からわかるように、だいたい20時前後までに申し込み・契約を完了させておくことが必要となります。

土日祝日の即日借り入れの場合ATMか楽天銀行を利用する

土日祝日に借り入れを希望している場合はどうしたらいいのでしょうか。
アコムでは土日祝日の借り入れも可能です。
アコムでは土日の借り入れ、融資できる下記の2つの方法があります。

  • ATMを利用しての借り入れ
  • 楽天銀行を利用しての振り込み融資

先ほど述べたように、ATMを利用して融資を受ける際にはローンカードが必要となります。土日祝日の場合、むじんくん(自動契約機)または、三菱東京UFJ銀行内のカードローンコーナーを利用すれば、ローンカードを受け取ることが可能です。
また、土日祝日に申し込みをしてその日のうちに融資を受けたい場合(即日融資の場合)には、むじんくん(自動契約機)で契約し、カードを受け取れば、近くにアコムATMが併設されていますので、そのカードを使ってすぐに借り入れができ大変便利です。アコムの土日の利用については、「アコムでは土日でも即日融資や返済もできる」で詳しく解説しております。

楽天銀行の口座振り込みは24時間即時で反映

通常、口座振り込みを利用して融資を受ける場合には、通常アコムのホームページに会員サービスにログインをして金融機関の口座を登録して、口座振り込みで融資を申し込みます。
先ほどの説明した通り、口座振り込みの場合には金融機関の営業時間内でしか処理は行われないので、実際お金が振り込みなされるのは翌営業日になってしまいます。
ただし、楽天銀行の口座振り込みであれば、年中無休で24時間、すぐに融資を受けることができます。加えて、振込手数料は無料です。
ちなみに、インターネットで土日祝日での申し込みの場合、土日祝日を問わず21時までに契約を完了すればすぐに楽天銀行の口座に融資がなされますので、事前に楽天銀行の口座を用意しておくと大変便利です。楽天口座をお持ちの場合には、ぜひ楽天銀行をつかってのキャッシングされることをおすすめいたします。

借り入れ時の金利や利用限度額はどのくらいか

それでは実際にアコムを利用して融資を希望する際、気になるのが金利と利用限度額になります。それではアコムの金利と利用限度額についてみていきましょう。

アコムの金利は年率3.0~18.0%である

アコムの金利は年率3.0~18.0%です。この金利は、消費者金融の中では平均的ですが、
同じグループの銀行系カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックと比較すると、カードローンの金利が1.8%~14.6%なので、上限金利を比較すると、高い金利となります。消費者金融の限度額はほぼ横並びで500万円。そんな中、アコムとモビットは消費者金融にしては800万円と高めです。
銀行カードローンは全体的に限度額が高いですが、三菱東京UFJ銀行はその中では低めの設定ですね。
それでは、アコムはどのようにして利用限度額を決めているのでしょうか。詳しくみていきましょう。

アコムの利用限度額は年収や借り入れ限度などを総合的に審査で判断して決めている

アコムでは年収、現在の借入総額、申込者の信用性の3点を総合的に判断して利用限度額を決めています。
それでは各項目について掘り下げてみてくことにしましょう。なお、アコムの審査基準については、「アコムの審査基準と落ちた場合の対応策」で詳しく解説しています。

年収

他社も含めた個人の借入合計額が、年収の3分の1を超えてはならないという、貸金業法により設けられた総量規制という制限があります。そのため、貸金業者から、年収の3分の1を超える借り入れは一切できません。例えば、年収が300万円の場合には、100万円を超える借り入れはできないということです。

現在の他社借り入れ状況

アコムでは現在借り入れがある場合、総量規制で制限されている年収の3分の1の金額から現在ある他社の借入金額を差し引いて利用限度額を算出しています。
例えば、年収300万円あり、他の消費者金融業者で60万円借り入れている場合、
総量規制で借りることのできる上限が、100万円となりますので、この100万円から現在他社で借り入れしている60万を差し引いた40万円が利用限度額ということになります。

申込者の信用

アコムに申し込みをする時には。年収や勤務先の情報、または保険証に種類など、さまざまな申込者の個人情報を入力します。その入力した個人情報の中で総合的に判断して借り入れ利用限度額を決めていきます。
アコムは独自の判断システムをと過去の金融事故(借入金の遅延や滞納の有無などを総合的に判断して利用限度額が決められる仕組みとなっているのです。
例えば、勤務先に関しては、安定している公務員や一部上場企業に勤務している方のほうが、自営業やフリーター、派遣社員よりも年収が同じ場合には、利用限度額が高くなる傾向があります。

アコム

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  • 自動契約機(むじんくん)と店舗窓口での契約が可能
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実質年率 借入限度額 審査時間 融資までの時間
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