ライフカードとアイフルの関係とアイフルの審査への影響

オンラインサービスが充実していたり、国内外のATMから引き出しができたりなど利便性が高く人気があるのが、クレジットカードのライフカードのキャッシングです。

ライフカードの発行を検討している人は、インターネット上でアイフルの文字を見かけることも多いかもしれません。ライフカードはアイフルの子会社です

ここでは、ライフカード(クレジットカード)とアイフルと利用する場合、お互いの審査に影響を与えることはあるかについて解説いたします。

アイフルのおすすめポイント
  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富



ライフカードとはどのようなクレジットカードなのか

まず、ライフカードとはどのようなクレジットカードなのでしょうか。ライフカード種類は以下の通りです。

ライフカードには上記で次のようなカードの種類があります。

  • ライフカード
  • ライフカードゴールド
  • ライフカードStella
  • 学生専用ライフカード

これらのライフカードのクレジットカードは特徴があり、申込み時に年収や使用用途に応じて自分にあったカードを選ぶことができます。

また、ライフカードでは。AKB48コラボやソードアートオンラインコラボなどピンポイントな特典がついたコラボレーションカードも充実しています。
なお、ライフカード種類や各カードの特徴については、ライフカードの公式ホームページや「ライフカードの作り方 – クレジットカードを知る」で詳しく解説していますので、カードの詳細やなど詳細が気になる方は参考にしてください。

ライフカードは年会費無料でポイント還元の高さを売り出しているカード

ライフカードは以下の国際ブランドに対応したカードを発行しています。

  • ライフMasterCard
  • ライフJCBカード
  • ライフVISAカード

これらすべてのカードは、すべて年会費が無料であること、初年度ポイント1.5倍、誕生月ポイント3倍などポイントが溜まりやすいことで人気があります。
トラベル用品の割引や海外旅行についてのサービスに力を入れており、年会費無料なのに会員特典が充実しているのも特徴です。ショッピング枠は最大200万円、キャッシング枠も最大200万円です。

ライフカードはアイフルの子会社である

ライフカードを利用する際に注目したいのが、ライフカードはアイフルの子会社であることです。
2001年から親会社であった株式会社ライフが子会社となっていて、2011年にライフカード株式会社も完全子会社になっています。コールセンターなどアイフルの会社内にライフカードの施設があるところもあり、関係性は深いと言えるでしょう。
アイフルは消費者金融でローン商品を取り扱っていますので、キャッシングという部分ではライフカードと同じ商品を取り扱っています。

ライフカードの審査内容とはどのようなものか

それでは、ライフカードの審査内容はどうなっているのでしょうか。申し込みの前に確認してみましょう。また、ライフカードの審査に落ちてしまう人の特徴も記載します。ライフカードの必須条件は18歳以上で電話連絡が可能なことライフカードの申し込み必要な条件は以下の2つです。

  • 18歳以上である
  • 電話連絡が可能である

つまり、ライフカードは、学生や専業主婦であっても申込をすることができます。
ライフカードの審査はWEBからの手続きであれば最短3日でカードが発行され、その他の方法であれば10日ほどかかります。また、上記で記載されている電話とは携帯電話も固定電話でもどちらでも問題ありません。

ライフカードは、他のクレジットカードと比べても審査は厳しくないほうだと言われていて、開業したての自営業やパート・アルバイトでも大きな障害にはならない傾向にあります。もし、ライフカードの審査に落ちてしまうという人はもしかすると信用情報に何か問題があるのかもしれません。

ライフカードが加盟している信用情報機関はCICとJICC

ライフカードの審査基準は他の金融機関と同じく詳細は未公表されていません。
ただし、利用している信用情報機関は公表されています。信用情報機関とはクレジットカードを使った履歴やローンの返済履歴など、お金を借りたり分割払いにしたりした時の情報、つまり信用情報を蓄えている会社のことです。信用情報機関には3つの種類がありますが、ライフカードが利用しているのは次の2つです。

ライフカードはこれらの信用情報を見て審査をしているため、そこに問題があると審査に落ちてしまう可能性が高くなります。信用情報とは、利用者の信用情報、利用者のローンやクレジットカードの申し込みや借入・返済などの記録のことです。
クレジットカード会社や消費者金融、銀行では、審査の際に必ず申込者の信用情報を個人情報機関より照会して、信用情報に問題がないかを確認しています。

信用情報に長期延滞などの問題があると審査に落ちてしまう

信用情報が原因で審査に落ちてしまう原因は以下の通りです。

  • 2か月から3か月以上などの長期延滞
  • 自己破産や任意整理などの債務整理

これらは異動情報や金融事故と呼ばれていて、以前に支払いに大きな問題があったということを示しているためライフカードのクレジットカード会社やアイフルといった消費者金融または銀行のローンの審査に落ちてしまいます。
いわゆる、ブラックリストなどと言われていて、これがあるとどこのクレジットカードであっても審査に通るのはかなり難しいと言えます。

金融事故がなくとも信用情報の履歴で審査に落ちる可能性がある

ライフカードはショッピングやキャッシングに利用できるカードですから、次のような内容があると審査で不利になる可能性があります。

  • 今まで一切クレジットカードや分割払いの履歴がない
  • 他社でショッピング枠を使い過ぎている
  • 他社でキャッシング(消費者金融での借入を含む)

今まで一切クレジットカードや分割払いの履歴がないと審査が不利になる

クレジットカードや分割払いの履歴がない、というのは実は非常に珍しいです。携帯電話の機種代などでも分割払いの履歴は残りますし、社会人の多くはクレジットカードを少なからず利用しています。学生や若年なら問題ない可能性が高いですが、特に年齢をある程度重ねている場合は一切クレジットカードや分割払いの履歴がないと次のようなことを疑われます。

  • 債務整理の手続き中なのではないか
  • そもそも実在しない人物なのではないか

まず、債務整理は上でも述べた通り金融事故のひとつに数えられます。債務整理をすると5年から10年はお金を借りたり分割払いの利用をしたりすることができなくなります。そのため債務整理明けのタイミングだと件信用情報に何もないように見えます。これを疑われると審査には不利になります。次に、本来は存在しない名前や年齢の人が申し込んできたのではないかという疑いも持たれます。
今まで存在していなかったから情報が出てこないのでは、と考えるのです。そもそも存在していないということは、詐欺ではないかという考えにも繋がります。金融会社は詐欺には敏感なので、審査はやはり不利になります。この2つの理由はどちらにしてもライフカードにしては危険度が高いので審査に落ちてしまう可能性が高まります。

他社でショッピング枠を使い過ぎている

他の会社でクレジットカードを作っている、というのは基本的に問題ありません。むしろその会社のカードをきちんと使えているということで信用は高くなります。ただし、ショッピング枠を使い過ぎていると審査に落ちてしまう可能性があります。
例えば、年収が200万円のところで合計200万円以上もショッピングを利用していると、支払いは今後大丈夫だろうかと考えるのは自然なことです。ショッピング枠も一種の借り入れですから、年収を超えた利用など大きな金額の利用は審査に不利になります。ただ、カーローンなど目的のはっきりしているものは問題ないこともあるようです。

他社でキャッシングしている金額や件数が多い

キャッシング枠も利用する場合は特に、他社のキャッシングについても見られます。キャッシングには総量規制という法律があり、借り入れをできるのは年収の3分の1までとなっています。
既にこれを越えて借り入れをしている場合はキャッシング枠の提供はできませんし、年収の割に借り入れが多いとしてクレジットカードの審査についても不利になる可能性があります。銀行でのローンなどは総量規制には当てはまりませんが、やはり借り入れには違いないのであまりに大きな金額だと審査が厳しくなる傾向にあります。

ライフカードの審査結果がアイフルの審査に影響を及ぼす影響とは

ライフカードがアイフルの完全子会社であることはお伝えしました。それでは、ライフカードの審査結果ははアイフルの審査に影響するのでしょうか。

ライフカードの審査結果自体が直接アイフルの審査結果に影響する可能性は低い

ライフカードの審査結果自体がアイフルの審査結果に影響する可能性は低いとされています。ライフカードとアイフルはあくまでも別の会社として運営されています。ライフカードの審査が駄目だったからといってアイフルの審査も必ず落ちる、ということはないようです。もちろん逆にアイフルの審査結果がライフカードの審査に影響する可能性も低いです。

ただ、ライフカードだからというわけではなく他のカードに申し込んだという履歴は信用情報に残ります。
数日中にあまりにたくさんのカードローン会社やクレジット会社に申し込んでいる人は、返済能力に問題があるとされ、アイフルの審査には通りにくいと言われます。そういった点では多少影響すると言えるでしょう。

ライフカードとアイフルが利用者の情報を共有している可能性はある

審査結果が直接に影響する可能性は少ないですが、ライフカードやアイフルを使用していた際に何か問題を起こしていると影響するかもしれません。はっきりとは公表されていませんがライフカードがアイフルの完全子会社である以上顧客の情報を共有している可能性はあります。

例えば、社内ブラックという言葉があります。社内ブラックとは、信用情報に乗っていない、あるいは時間が経って信用情報から消えてしまった情報も会社の中には顧客情報として残っているというものです。
アイフルとライフカードでは社内ブラックの情報を共有している場合があります。共有されている社内ブラック情報は、例えば、アイフルとライフカードの延滞の情報などです。

信用情報に記載されていないい延滞の情報も審査に影響する可能性がある

アイフルとライフカードで相互に影響する可能性があるのがそれぞれの延滞の情報です。今アイフルもしくはライフカードを使っていて、それを現在延滞している場合や何度も繰り返し長期延滞した過去がある場合、信用情報機関には事故として載っていなくとも確認されて審査に影響する可能性があります。例えば、信用情報に遅延の記録が乗るのは2か月から3か月以上の金融事故の情報ですがそれ未満の数週間程度の遅延が問題視されるかもしれません。あくまでも可能性ではありますが、審査を受けようと思っているのであれば気を付けておいた方がいいでしょう。

ライフカードがアイフルの審査ノウハウを受け継いでいる可能性は高い

ライフカードの審査が直接アイフルの審査に影響するという訳ではなくとも、ライフカードの審査に落ちた場合はアイフルも難しい可能性はあります。理由には次のようなことが挙げられます。

  • アイフルとライフカードは登録している個人信用情報機関が同じ
  • ライフカードがアイフルの審査のノウハウを使っている可能性がある

アイフルは長く貸金業をしてきた会社で、今でも銀行の傘下に入らず独立して営業しています。そのためお金に関して自分の会社だけの審査に関するノウハウを持っています。せっかくの経験や知識ですから子会社に活かされていないとは考えにくく、アイフルとライフカードの審査では利用者の信用情報などといった同じような項目を確認ているという可能性が高いです。

くわえて、アイフルとライフカードともに加盟している個人信用情報機関がCICとJICCの2つと全く同じです。
そのため、ライフカードの審査に通らなかった場合はアイフルの審査も難しい可能性があります。
ただし、アイフルはキャッシングに特化した消費者金融です。一方、ライフカードはクレジットカードの会社です。

必ずしも片方に落ちたらもう片方も無理だというわけではありません。申込者の信用情報に事故情報の記録がないのであれば、アイフルまたはライフカードのいずれかの審査に通過する場合も十分にあります。
アイフル・ライフカードの審査に落ちてしまった場合は、落ちてしまった理由をよく考えてからもう一方に申し込むといいでしょう。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

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