アコムカードローンの申し込みの流れや方法

はじめて消費者金融でキャッシングする場合、「どうやって申し込みするの?」「必要書類は何があるのかわからない」などわかりないことや不安なことがあるかと思いますが、カードローンの申し込み決して難しいことではありません。

アコムではインターネットや電話またはむじんくん(自動契約機)など様々な申し込みの方法があります。
そこで今回は、アコムカードローンの申し込みの流れと申し込み方法の種類について詳しく解説していきます。

アコムカードローンの申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

アコムの申し込みの流れと必要な書類

アコムの申し込み条件は、公式ホームページにも記載されている通り

「20歳から69歳までの収入のある方」です。

安定な収入があれば、パート・アルバイト・派遣社員でも雇用形態は問いません。
ただし、専業主婦や無職の方など収入がない方はアコムに申し込みできません。
(たとえ申し込みをしたとしても即審査に落ちてしまいます。)
アコムでは申し込みの際に、申込者の返済能力を判断するため借入審査を行います。。アコムカードローンの申し込みの流れは下記になります。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 融資・借入



アコムカードローンの申し込みをするには、運転免許証やパスポートなどの申込者本人が確認できる運転免許証などの書類が必要です。
なお、アコムカードローンに申込時に必要な書類については後ほど解説したします。

申し込み前にネット上で融資可能かどうかを診断してみる

アコムにはインターネット限定の診断サービスととして「3秒診断」というインターネット上で借り入れ可能かどうかを診断してくれるサービスがあります。

3秒診断サービスは申し込みまたは審査の前に、借り入れ可能かどうかを診断してくれる非常に便利なサービスです。
アコムのホームページには「3秒診断」というネット限定でができるサービスがあります。このサービスは年齢・年収・他社カードローンの借り入れ状況の3つを入力するだけで、融資可能かどうかを診断してくれます。

診断結果は下記のように表示されます。

「融資可能と思われます。」
「お客さまの入力情報では、お借入可能か判断できませんでした。」

診断結果は上記のいずれかです。
この「3秒診断」はあくまで融資も目安ですので、3秒診断は住所や氏名、勤務先などの個人情報の入力もないので気軽にできるところが魅力ですよ。
あくまでも、融資可能かどうかの目安ですが、初めての申し込みする場合や審査に不安な方は試してみてはいかがでしょうか。
また、アコムの審査基準については、「アコムの審査基準と審査に落ちた場合の対応策」で詳しく解説しております。

申し込みに必要な書類は運転免許証などの本人確認書類

アコムでは、審査終了後の契約時に本人確認書類の提出が必要となります。
パソコンやスマートフォン・または携帯電話を利用してインターネットで申し込みする際には、メールに記載されているURLに本人確認書類の撮影してその写真をアップロードするだけです。アコムカードローンで必要な書類は以下のいずれかになります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

ただし、上記の書類に顔写真がない場合、上記書類と現住所が違う場合には次にあげる書類が必要です。

  • 公共料金の領収書(電気・水道・ガス・固定電話・NHKなどの領収書)携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書

また、外国の方がアコムに申し込む場合には、上記の本人確認書類に加えて、「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」が必要になります。

収入証明書が必要な場合もある

アコムでは下記の場合に本人確認書類に加えて収入証明が必要となります。

  • アコムで50万円を超える借入限度額を希望する場合
  • 今回の申し込み分と他社との借入総額が100万円を超える場合

収入証明書として有効なものは、下記のいずれか1つの書類です。。

  • 給与明細書(直近1か月分)
  • 源泉徴収票
  • 市民税・県民税税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告証明書

なお、会社員やパート・アルバイトなどの給与取得者の場合は給与明細書・自営業者などの個人事業主の場合には、所得証明書や確定申告証明書が一般的です。
アコムで有効な収入証明書については、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説しております。

アコムカードローンへの5つの申し込み方法

アコムでは借り入れ申し込みをする場合、5つの申し込み方法があります。

  • インターネットからの申し込み
  • 電話での申し込み
  • 店頭窓口での申し込み
  • むじんくん(自動契約機)での申し込み
  • 郵送での申し込み

それではそれぞれの申し込み方法の特徴を見ていきましょう。

インターネット申し込みは365日24時間受付可能

インターネット申し込みは、アコムの店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に出向くことなく、365日24時間いつでもどこでもネット環境につながっていれば、自宅や勤務先、出先などでも申し込みが可能です。また、パソコンだけでなくスマートフォンからでも申し込みができます。

インターネット申し込みにもデメリットがあります。それは、申込者が個人情報や勤務先情報などの申し込み情報を記入する際にアコムの担当者に質問できないところです。
しかし、アコムには、「はじめてのお客さまのお問い合わせ」や「アコム総合カードローンデスク」などのフリーダイヤルが用意されているので、不明なところや質問したいところがあった場合には電話で確認可能です。

インターネットでの申し込み後、審査担当者が申し込み内容をチェックし、申し込み内容で気になるところや記載漏れなどがあった場合には、申込時に入力した電話番号に電話がかかってくることもあります。
アコムカードローンのインターネットでの詳しい申し込み方法については、「アコムのWEB完結」で詳しく解説しています。
また、アコムではスマートフォン専用アプリを利用して申し込みをすることも可能です。アコムのアプリについては、○○で詳しく解説しています。

電話申し込みも365日24時間受付可能

電話でのキャッシングの申し込みはインターネットでの申し込みと同様に、365日24時間受付ています。
電話の場合には、急ぎでの融資希望などの事情や申し込みについての不明点や質問点をアコムの担当者に伝えることができる点がメリットといえるでしょう。
ただし、電話での申し込みの場合には申し込み内容を担当者に電話口で伝える必要があり、インターネット申し込みと比べると申し込み時間がかかる場合があります。

店頭窓口では申し込みから融資までを完結できる

アコムの店頭窓口では、申し込み、審査、本人確認書類などの必要書類の提出、契約、ローンカードの発行、キャッシングまですべて可能です。また、担当者と直接話ができますので、融資での不明点や返済プランなどをじっくり相談しながら申し込みできる点は安心だといえるでしょう。

ただし、アコムの店頭窓口は全国に22店舗と少ない上、大きな都市にしかありません。
そのため店頭窓口の近くの方でないと、出向くまでに時間がかかってしまいます。
営業時間も平日の9時~18時(一部店舗は19時)と短く、出社前や仕事終わり、また土日祝日にアコムの店頭窓口を利用することはできません。

自動契約機は年中無休で8時~22時まで営業している

アコムの自動契約機、「むじんくん」は、365日朝8時~夜22時まで営業しています。また併設されているATMは24時間営業してます。むじんくんでの申し込みも店頭窓口での申し同様に、不明点ななどは併設されている電話でオペレーターと話ながら申し込みが可能です。むじんくん(自動契約機)は全国に1,068件(2017年1月現在)設置されてます。
アコムの店頭窓口やむじんくん(自動契約機)は、アコムの公式ホームページ「店舗・ATM検索 」ページよりお住まいや勤務先の近くのむじんくん(自動契約機)を検索することができます。

また、むじんくんにも、デメリットがあります。それは審査の時間に待たされることがあるということです。アコムの審査時間は最短で30分ですが、審査に時間がかかってしまうとむじんくん(自動契約機)内で待たされることになってしまいます。

ネット申し込みをして自動契約機で契約するのが一番スムーズ

インターネットで申し込みを行い、審査の結果が出てから、むじんくん(自動契約機)に移動して契約をして、ローンカードを発行してもらうことも可能です。この場合、むじんくん(自動契約機)への移動中に仮審査をすすめてくれますので、最初からむじんくん(自動毛契約機) で申し込みするよりも時間を短縮できます。

郵送で申し込み

郵送での申し込みを希望する場合には、アコムのフリーコールに電話して、郵送希望の旨を伝えて、申込用紙を送付してもらい、必要事項を記入後、アコムに郵送する必要があります。
アコムに電話をするのであれば、電話で申し込みができますし、インターネットがつながる環境であれば、インターネットで申し込みするほうが時間も手間もかかりません。
そのため、郵送申し込みのメリットは、他の申し込み方法とくらべてあまりないといえるでしょう。
アコムカードローンの5つの申し込み方法は、それぞれにメリットもあればデメリットもあります。これらのメリット・デメリットを下の図にまとめましたので、参考にしてみてください。

アコムカードローンの申し込み方法別メリット・デメリット
申し込み方法 メリット デメリット
インターネット 365日・24時間申込可能。 担当者に不明点や質問がある場合には電話で担当者に必要がある。
電話 365日・24時間申込可能、電話で融資の質問や相談ができる。 申し込み内容を電話口で言うため、インターネット申し込み比べて申し込みに時間がかかる。
店頭窓口 アコムの担当者と直接相談しながら、融資の申し込みができる。 全国に22店舗しかない。営業時間が、平日の9時~18時(一部19時)と短い。
むじんくん(自動契約機) 店頭窓口に比べ、営業時間が土日祝日も含め8時~22時と長く、アコムの担当者と電話相談しながら、融資の申し込みができる 審査時間(在籍確認時)にむじんくん(自動契約機)内で待たされる可能性もある。



申し込みから融資(借り入れ)まで

申し込みがすると、審査がおこなわれ最短の場合30分後には、アコムから申込時に登録した連絡先に連絡がきます。その後、申込者の勤務先を確認する在籍確認が完了すれば審査結果が判明します。アコムのキャッシング審査に通過した場合にはその際に金利や利用限度額なども決定されます、。あとは必要書類を提出して契約手続きとなります。

必要書類は契約時にインターネットまたはアコムのアプリ「アコムナビ」より本人確認書類の写真をアップロードするか、むじんくん(自動契約機)でスキャンするまたは、FAXで送付すれば問題ありません。

その後、口座への振込依頼を希望の場合には、ネットまたは電話で、ATMでからのキャッシングを希望の場合にはむじんくん(自動契約機)または店頭窓口からローンカードを受け取った後、ATMでのキャッシングとなります。

申し込みをしてすぐにお金を借りたい(即日融資)希望の場合

アコムでの融資方法は、銀行口座への振り込みまたはローンカードを使ってATMからのキャッシングの2つあります。

振込融資は基本的に平日の14時までに契約手続き完了が必要

基本的に、銀行口座への振込融資の場合には、平日の14時までに契約を完了させておかないと申込日即日の融資はできません。(土日祝日は、翌銀行営業日の振り込みとなります。)
ただし、下記の場合には例外となります。

  • 楽天銀行の口座を利用する場合
  • 初回契約で三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行のいずれかを利用する場合

楽天銀行利用の場合は土日祝日を含めて融資可能

楽天銀行を利用した場合には、365日ほぼ24時間(0:10~23:10)融資が可能です。
融資の反映も1分程度で反映されますので、土日祝日ももちろん融資可能です。そのため、アコムでの振込融資をする際には楽天銀行の利用をおすすめします。

アコムで初回の契約の場合

初回の契約で三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行のいずれかを利用する場合には、平日に限り18時までに契約が完了すれば、その日のうちに振込をしてもらうことが可能です。

ATMでは365日24時間融資可能

ATMを利用する場合には、365日24時間いつでも稼働してますので、店頭窓口やむじんくん(自動契約機)ローンカードさえ受取できれば、土日祝日や夜間での即日融資も可能です。
なお、アコムでの即日融資を受ける場合には、「アコムで即日融資を受けるために必要なポイント」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

アコムでは、申し込み方法も利用者の生活スタイルなどのニーズに合わせて選択できます。
また、初回の申し込みの場合、返済期日35日ごとの返済に設定すれば30日間の金利サービスを受けることが可能です。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
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