アイフルでお金を借りる際には保証人は不要である

急な出費や冠婚葬祭、事業資金など、アイフルでお金を借りようと思っている方は多いですよね。そこで気になるのが保証人が必要かどうかです。

結論から言ってしまえば、アイフルではどのローン商品であっても個人でお金を借りる場合は基本的に保証人は不要になっています。

何故保証人が不要なのか、例外などはないのかぜひチェックしてみてください。そもそも保証人とはなんなのかや連帯保証人との違いも解説しています。

アイフルはすべてのローンで保証人不要で利用可能

アイフルには次のようなローン商品があります。

個人での利用の場合、アイフルではどのローン商品に関しても保証人は不要で利用することが可能です。
しかし、例えば賃貸物件を借りる時であったり、奨学金を借りる時など保証人が必要な場合は多いですよね。
アイフルでは何故保証人が不要なのでしょうか。これには次のような理由があります。

アイフルは信用貸し行っているため

理由のひとつとして、アイフルが個人の信用を元にしてお金を貸す信用貸しという方式を取っていることが挙げられます。
これは、アコムやプロミスといった他の消費者金融や銀行のカードローンでも同じように行われている方法です。
お金を借りにくる個人の信用を担保にお金を貸すので、保証人や他の担保が必要ないのです。また反対に、保証人をわざわざ用意して保証人の分も信用を上乗せしてたくさんお金を貸してくれと言っても通用しません。

アイフルで借り入れ申込み時に必ず審査を行っている

上記にも関係しますが、アイフルがお金を貸す際にしっかりと審査を行っていることも理由のひとつになります。アイフルの審査項目や審査基準は主に下記の2つです。

  • 申込者の信用情報
  • 申告した申込者の年収や職業などからのスコアリング

申込者の信用情報からきちんと返済してくれるかどうかを判断する

信用情報とは個人信用情報機関というところが抱えている、今までの借り入れや返済の履歴などのことです。信用情報には例えば以下が記載されています。

  • 銀行や消費者金融などのローンやキャッシングの履歴
  • ショッピングなどカードの使用履歴
  • 携帯電話など分割払いの履歴

こういった履歴を見れば、申し込みをした人が今まできちんと借りたお金を返済しているかや、延滞を起こしていないか、取引に問題がなかったかを確認することができます。今まできちんとしている人はこれからも大丈夫だろうという見通しが立てられるのです。もしもこれまでに長期延滞などと言った金融事故と呼ばれる傷がある人には少なくとも大きな金額を貸さないようにして大きな損をするリスクを未然に引き下げるようにしています。

申込者の年収や職業などから返済能力をはじき出す

もうひとつの審査基準である申告した属性からのスコアリングとは、申込の時に記入する下記のような内容からどの程度返済能力があるのかを判断するものです。

  • 年収の総支給額
  • 勤務先の規模や雇用形態
  • 社会保険の種類
  • 持ち家や扶養家族の有無

このような内容は属性と呼ばれます。これらを申告させることでコンピューターに取り込み、これまで蓄積しているデータからどのくらいの金額までは貸してもいいのか、きちんと返済してもらえるのかを自動的に判断します。これによってアイフルが貸し倒れを出す確率を下げて利息によって儲けが得られるようにしているのです。個人の属性から判断するため、保証人は関係がありません。

なお、アイフルローンキャッシングの審査基準については、「アイフルの審査基準と審査を通過するためのポイント」で詳しく解説しています。

保証人を不要にすることで顧客の拡大や審査時間の短縮を実現している

スピーディーな審査によって顧客を得ていることもアイフルが保証人不要になっている理由の一つです。
保証人をなくすことで顧客の幅を広げて、その分儲けを出しているのです。
もしも、アイフルで融資を受ける際に保証人が必要になれば保証人の審査も必要になりますし、そもそも保証人をつけられない顧客を逃すことにもなってしまいます。

法人で事業サポートプランを申し込む場合には保証人が必要になる

保証人不要が基本のアイフルですが、例外がない訳ではありません。はじめに紹介した通りアイフルにはいくつか商品がありますが、
唯一、事業サポートプランの、その中でも企業向けの事業サポートプランのみ保証人が必要になります。

法人でこのプランを選ぶ場合は、代表者が連帯保証人になる必要があり、会社の信用だけでなく代表者の信用も必要になります。つまり、個人で契約をする場合は例外なく保証人は必要がないのです。事業サポートプランについても個人事業主向けのものであれば自分の名前で契約ができて保証人は不要です。

保証人とはどのようなものか

ここまで個人で借り入れをする場合にはアイフルが保証人不要であるということを説明してきましたが、そもそも保証人とは何なのでしょうか。保証人とは、身元であったりその人の債務を保証する人、という説明がよく使われます。

保証人の責任

保証人に課せられる責任は、お金を借りた本人が返済ができなくなってしまった場合や当初の契約に則れなくなった場合に代わりに返済することです。

例えばアイフルであれば、事業サポートプランを法人契約していた会社が返済をできなくなってしまった場合、保証人である代表者が返済する責任を負います。しかも、単なる保証人ではなく連帯保証人だということに注意が必要です。

保証人と連帯保証人との違い

保証人という言葉と共に、連帯保証人という言葉もよく聞かれます。保証人と連帯保証人はどちらも返済の義務を負うという点で同じですが、以下のようなところで違いがあります。

保証人には借りた本人に先に支払うように言ってくれ、と取り立てに対して主張する権利があるが、連帯保証人にはない。
借りた本人が資金がありながらも返済を拒否した場合、保証人は本人からの財産の強制執行などの取り立てを主張できるが連帯保証人はできない。
保証人は複数に入れば頭数で割った金額のみの支払い義務になるのに対し、連帯保証人は全額支払いの義務が崩れない。

上記の解説では難しいところもありますが、保証人よりも連帯保証人の方が義務が重くなると考えるといいでしょう。保証人はあくまでも借りた本人を保証する立場ですが、連帯保証人は債務に対して借りた本人と同様の責任を負うのです。

連帯保証人になってしまうと、借入をした本人がお金を持っていたとしても、連帯保証人側に請求が来た場合には本人から取り立ててくれとは言えなくなってしまいます。貸金業者側からすれば取り立てがしやすいので保証人をつける場合は連帯保証人にすることが多くなっています。

アイフルでは保証人は不要であるが本人確認書類が必要

アイフルでは個人との契約で保証人が必要ない代わりに、きちんと本人確認をしています。この時に必要になるのが本人確認書類です。

アイフルでの申込や契約時に有効な本人確認書類の種類

アイフルの申込や契約時に有効な本人確認書類には以下のようなものが挙げられます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード
  • その他顔写真・氏名・住所・生年月日のある公的証明書

外国籍の場合は以下のものでも大丈夫です。

  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

上記のものの住所が現在の所と異なっている場合は、もう一点次のものから現住所が記載されているものを選んで持っていく必要があります。

  • 健康保険証
  • 住民票
  • 年金手帳
  • その他氏名・住居・生年月日のある公的書類
  • 直近2回分までの電気・ガス・NHK・水道・固定電話の公共料金の領収書

もしも運転免許証その他顔写真つきの公的証明書がない場合には健康保険証・年金手帳・母子健康手帳の中から2点か、1点とその他の氏名・住居・生年月日のある公的書類などで対応します。顔写真付きのものがない場合は一度担当に相談した方がいいでしょう。こうして厳密に本人確認をすることでも、アイフルは保証人不要で運営ができているのです。

アイフルで厳密な本人確認を申込者に課している理由

厳密な本人確認がそれほど重要なのでしょうか。
本人確認が十分に取れていないままお金を貸してしまうことは、そもそも金融庁の指針に反しています。
本人でない人にお金を貸すことはアイフル自体がお金を回収できなくなって困ってしまう、詐欺にあってしまう、という理由だけでなく名前を騙られた人にも迷惑がかかります。名前を騙られての借り入れに支払い義務は本来ありませんが、以下のような危険性が潜んでいます。

  • 支払いが滞った際に騙られた人間の信用情報に傷がつく
  • 督促が来た際につい支払ってしまう
  • その他面倒な手続きが必要になる

自分が契約していないものに対して返済の義務はありませんが、返済を放っておかれた場合には本人が契約していることになっているので信用情報の傷は名前を騙られた人についてしまいます。この所為で手続きが済むまでローンカードを作れなくなったり、携帯電話の分割払いができなくなったりすることがあります。

また、督促が来た際になんとなく払ってしまうこともあり得ます。これは払ってしまって損をした、というだけでなく一度でも払うと借金を認めたということになるので分割払いの場合は大変危険です。

身に覚えのない支払いについては絶対に払ってはいけません。内容証明郵便で消費者金融などに調査を依頼しましょう。この手続きは面倒ですが、面倒がってもいられません。

申し込みや契約時に収入証明書類も必要な場合もある

アイフルでの契約時にはには本人確認書類だけでなく、収入証明書類が必要になるケースもあります。これは法律上決まっているということもありますが、アイフル側が審査において確実な年収を知る為にも使われます。絶対に必要なのは以下のような場合です。

  • アイフルで50万円を超える利用限度額を希望している場合
  • アイフルと他の消費者金融合わせて100万円以上の限度額になる場合

上記2つのケースはどちらも貸金業法の規定で収入証明書類の提出が必要になるケースです。これらの収入証明書類は、本人確認書類と一緒に提出します。
なお、有効な収入証明書類は、給与明細書や源泉徴収票です。なお、自営業や個人事業主の方は、納税証明書や所得証明書です。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
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