武蔵野銀行カードローン 「むさしのスマートネクスト」の申し込み・審査から融資までの流れと審査内容

武蔵野銀行が取り扱っているカードローンは、「むさしのカードローン シグナス」と「むさしのスマートネクスト」の2つがあります。

ここで紹介するのは「むさしのスマートネクスト」というカードローンです。武蔵野銀行が提供しているカードローンの中では利用条件が特徴的です。

ただし、武蔵野銀行カードローン利用条件がゆるいからといって審査が緩くなっているとか、無審査で誰でも利用することができるということではありませんので注意してください。

また、むさしのスマートネクストは、申し込みをしてから利用を開始するまでに10日間ほどの時間が必要となっていますので、今すぐに現金が必要だという方の場合は、消費者金融カードローンの申し込みの検討をおすすめいたします。

即日融資希望でどうしても審査時の職場への電話連絡を回避したいのであれば、消費者金融であるSMBCモビットのWEB完結申込を検討する

アコムプロミスアイフルなどの消費者金融の申込と同様に、武蔵野銀行カードローンの審査時の職場への連絡は原則として必須です。(書類提出で回避も可能。)
しかし、SMBCモビットのWEB完結申込を利用すれば審査時の職場への電話連絡なしでカードローンの申込が可能です。
どうしても、カードローンの審査時の職場への電話連絡をしてほしくない方は、SMBCモビットのWEB完結申込を検討してみてはいかがでしょうか。

SMBCモビットの特徴

モビット

WEB完結申し込みなら職場への電話連絡なし

SMBCモビットでは申し込みから借入れまですべての手続きがWeb上で完結する、来店不要のWeb完結申込みサービスがあります。SMBCモビットのWeb完結申込は、これまで電話や郵送にて行われていた契約等の手続きや電話連絡をインターネット上で行うものです。そのため、審査時の職場への電話連絡なし、郵便物なしで、融資を受けることが可能です。



武蔵野銀行カードローンのスマートネクストの商品概要

まず、むさしのスマートネクストの商品概要について表形式で紹介していきます。

金利 4.5%~14.8%
利用限度額 10万円~500万円(10万円単位)
資金使途 原則自由(ただし、事業資金には利用できません)
契約期間 3年毎の自動更新(ただし、満65歳を超えての更新は出来ません)
返済方法 原則として指定した武蔵野銀行普通預金口座からの自動引き落とし
返済日 返済日は毎月7日(銀行休業日の場合は翌営業日)
借り入れ方法 ローンカードを使って、武蔵野銀行ATMや提携コンビニATM
保証会社 ぶぎん保証株式会社またはエム・ユー信用保証株式会社
担保・保証人 不要

なお、武蔵野銀行カードローンの利用条件は以下の通りです。

  • 申し込み時の年齢が満20歳~満65歳以下の方
  • 継続して安定した収入のある方
    (パートやアルバイトでも申し込み可能・専業主婦の場合には例外的に30万円までであれば申し込み可能・年金収入のみは不可)
  • ぶぎん保証株式会社またはエム・ユー信用保証株式会社の保証を受けられる方
  • 武蔵野銀行の営業エリアおよび東京都内に勤務先または自宅がある方

むさしのスマートネクストでは、安定した収入があればアルバイトやパートでも利用可能です。
また、金利に関しても一般的な消費者金融のカードローンと比較すると低くなっているので安心して利用することが出来ます。
(一般的な消費者金融の金利は、4.5~18.0%)
また、口座の残高が不足してしまった場合には、自動融資のサービスを利用することも出来ますので、支払いの遅滞などを起こさずに済むために、この点に関してもメリットがあります。借り入れに関しては一般的なカードローンと同じように、武蔵野銀行のATMまたは提携ATMからローンカードを使って借り入れをするということになります。

カードローンの返済方法は武蔵野銀行の口座から引き落としになる

返済に関しては原則として武蔵野銀行の普通預金口座から自動引き落としされることになりますので、むさしのスマートネクストの契約をする前に武蔵野銀行に普通預金口座を開設していなければ利用することが出来ません。
そのため、武蔵野銀行に普通預金口座を開設していない場合は、口座開設の手続きをしてからむさしのスマートネクストに申し込みをするようにしてください。

武蔵野銀行カードローンの申し込みから融資までの流れ

こちらでは、むさしのスマートネクストを利用する際の、申し込みから利用開始に至るまでの手続きの流れについて詳しく紹介していきます。
まずは、全体の流れについて紹介しますが、むさしのスマートネクストでは下記の4つのステップによって構成されています。

  • 申し込み
  • 審査(在籍確認)
  • 審査結果の通知
  • 契約を締結する
  • ローンカードの発行(借り入れ開始)

申し込みから審査・融資までの全体の流れとしては一般的に提供されているカードローンと変わらないように見えます。
しかし、むさしのスマートネクストでは、申し込みをしてから利用を開始するまで(借り入れまで)に10日間前後の時間が掛かることになります。それぞれの手続きがどのように行われるのかということについて詳細に紹介します。

武蔵野銀行カードローンの申し込み方法は3つ

まずは、むさしのスマートネクストを利用する際の申し込み方法から紹介していきます。
むさしのスマートネクストの申し込み方法は以下の通りです。

これらの手段が用意されていて、オススメなのはインターネットもしくはモバイル端末からの申し込みとなっています。
FAXや郵便の場合は、武蔵野銀行の窓口もしくはATMの近くに設置されている仮審査申込書を手に入れるところから初めなければいけませんので、時間も手間も掛かることになります。

インターネットもしくはモバイル端末からの申し込みの場合は、インターネットにアクセスをすることが出来る環境があれば場所や時間を問わずに手続きをすることが出来るためにオススメです。

具体的な手順については、パソコンやスマートフォン、携帯電話などの端末を使って武蔵野銀行の公式サイトにアクセスをして、むさしのスマートネクストのページに設置されている「仮審査申込」のボタンをクリックします。
その後の必要事項を全て記入すれば申込の手続きについては完了するという仕組みになっていますので、ローンの申込や端末の操作に慣れている人の場合は5分~10分程度で申込手続きを完了することが出来ます。

申込みの際に記入する

申し込みをする際に記入する内容というのは、基本的にどの銀行カードローンを利用する場合でも変わりません。
担保や保証人が必要なローンや、ビジネスローンのように経営者しか利用することの出来ないローンは別ですが、むさしのスマートネクストのような無担保ローンの場合は同じような項目になっていることが特徴的です。
そして、記入する内容については主に下記の3つのカテゴリーで構成されていることが挙げられます。

  • 個人情報
  • 自宅情報
  • 勤務先情報

これらの要素で構成されていて、個人情報というのは氏名や生年月日、独身や既婚といった家族構成などの情報が挙げられます。
自宅情報というのは、自宅の住所や電話番号、賃貸や持ち家の情報、家賃や住宅ローンなどの情報が含まれます。

最後に勤務先情報については勤務している会社名や住所、会社の規模や自分の役職、勤続年数や年収などの情報となります。

最後に他社のローンを利用している場合には他社借入件数や金額などを記入して月々にどれくらいの返済があるのかということを記入すれば申込み内容については完了です。

申し込み完了後の審査の流れや審査内容

むさしのスマートネクストの審査内容は主に下記の3つです。

  • 申込内容の確認
  • 勤務先への電話確認

これらの審査が完了すると、申し込み者に結果が通知されることになります。

申込者の申し込み内容や信用情報での審査を行う

申し込みの手続きが完了すると、申し込み時に記入した申込用紙または申込みフォームの内容を保証会社の担当者が確認することになります。
この際のポイントとしては、武蔵野銀行の担当者が確認をするのではなく、むさしのスマートネクストの保証会社となっている、ぶぎん保証株式会社またはエム・ユー信用保証会社の担当者が確認をします。

これは、この2つの保証会社のどちらかが保証業務を請け負うことになりますので、銀行ではなく保証会社が審査をするということです。
この時点での審査では申込み内容が申込み条件をクリアしているのかということと、個人信用情報機関(後述)から申込者の信用情報を照合し、長期滞納や自己破産などの金融事故歴がないのかということを確認するための手続きとなります。
この2点について問題がなければ、次の審査が開始されます。

申込み内容を口頭で電話確認

申込後に申込用紙または申込みフォームに記入した内容について担当者が申し込み者に対して口頭で電話確認します。。
申込み内容を確認すると言っても、記入した内容をそのままトレースするのではなく、別の視点から質問されて回答するというような流れになっています。
電話確認では会社情報を調べるために働いている従業員の数を問われたり、自宅の住所をチェックするために、最寄りのコンビニや学校までの道筋などを問われたりします。
これらの質問は、申込時に記入した内容が正しくないと答えられないような質問となっていますので、嘘や虚偽の内容を記入していると、この時点で審査に落ちるということです。

審査時に申し込み者の勤務先への電話が行われる

最後に行われる審査は、申し込み者が申し込み時に記入した勤務先に在籍しているのかということを確認するための審査となります。この際には、個人名で確認されることになりますので、申し込み者がカードローンを利用しようとしているということが職場の同僚に知られてしまうという心配はありません。ただし、この勤務先への電話は回避することはできません。
個人名で勤務先に問い合わせをされても同僚に知られてしまうような職場で働いている場合には、証券会社や投資会社を装って確認してもらうことも可能なので、その場合は気軽に相談してみてください。
(専業主婦の場合には、契約極度額が30万円までとなっているため、職場への在籍確認の電話は行いません。)

どうしても職場への電話連絡をなしにしたいのであればSMBCモビットのWEB完結申込を検討する

SMBCモビットは三井住友銀行グループではありますが、消費者金融のカードローンで銀行カードローンではありません。
SMBCモビットでは審査時に基本的に職場への電話連絡をを行っています。WEB完結申込を選択すると、社会保険証や組合保険証を提出すれば、職場への電話連絡なしで、契約をすることが可能です。
どうしても勤務先への電話連絡をしたくないという人は、SMBCモビットのWEB完結申し込みを検討してみてもよいでしょう。

SMBCモビットの特徴

モビット

申込後10秒簡易審査結果表示 WEB完結可能

SMBCモビットでは申し込みから借入れまですべての手続きがWeb上で完結する、来店不要のWeb完結申込みサービスがあります。SMBCモビットのWeb完結申込は、これまで電話や郵送にて行われていた契約等の手続きや電話連絡をインターネット上で行うものです。そのため、職場への電話連絡なし、郵便物なしで、融資を受けることが可能です。

SMBCモビットのおすすめのポイント

  • WEB完結申込を利用すると職場への電話連絡なし
  • 審査時間:10秒簡易審査
  • 公式アプリを使ってセブン銀行でスマホATM取引が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
実質年率3.0%~18.0%
借入限度額1万円~800万円
審査時間10秒簡易審査
融資までの時間当日融資
14:50迄の振込手続完了で当日振込可。審査結果により不可の場合有


大手消費者金融では書類提出で勤務先への電話連絡なしにすることが可能

消費者金融のカードローンの場合には、審査時には基本的に職場への電話連絡を行います。
ただし、アイフル、アコム、プロミスは、書類提出に応じてくれることがあるようです。その場合、以下のような書類の提出によって、在籍確認をします。

  • 社会保険証
  • 直近1ヶ月分の給与明細
  • 写真入りの社員証
  • 雇用契約書の写し

プロミスやアイフルなどでどうしても職場への連絡をさけたい場合には、申込み後に審査担当者に職場への電話連絡が難しい旨を相談してみましょう。
ただし、申込状況やタイミング、職場電話を避けたい理由などによっては承諾されないこともあります。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間



アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率3.0~18.0%
借入限度額最高800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間


審査に通過すれば来店して契約手続きを行う

審査の結果が自宅に届き、審査に通過していた場合は契約締結の手続きをしなければいけません。
むさしのスマートネクストでは、先ほど申し上げた通り最寄りの武蔵野銀行窓口に返済用の普通預金口座の印鑑と通帳を持参して来店し、手続きをすることになります。
契約締結の手続きが完了すると、むさしのスマートネクストを利用するためのローンカードが発行されることになります。

しかし、その場で受け取るのではなく、自宅に郵送されることになりますので、ローンカードが届き次第、むさしのスマートネクストの利用を開始することが出来ます。なお、契約してから融資の開始までは、3~4営業日ほどかかります。
なお、審査の結果が郵送の場合には、申し込みから審査結果が通知されるまでの期間は、10日から1週間程度です。

申込みや契約時に必要な提出書類

申込み時に必要な書類は運転免許証などの本人確認書類

むさしのスマートネクストを利用する際に提出が求められる書類について詳しく紹介していきます。
書類の提出が求められるタイミングについては、申し込みの手続きが終了した段階と、契約締結の手続きをする段階の2点に分けられています。なお、契約締結の手続きは審査通過した後となっているため、万が一審査に落ちてしまった場合は提出する必要がありません。しかし、提出が求められる書類を前もって準備しておくことによって書類を準備する時間が短縮されるので申し込みをしてから了解するまでの時間を短縮することが出来ます。
まずは申し込みをする際に提出が求められる書類についてですが、こちらは下記の2点となっています。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

このようになっていて、本人確認書類として利用することが出来るのは下記の4点のいずれかです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

一般的に本人確認書類として認められている健康保険証やマイナンバーカードの場合は本人確認書類として認められていませんので注意してください。

次に収入証明書類についてですが、こちらはむさしのスマートネクストの申し込みをする際に利用限度額の希望額が50万円を超えている場合か、他社借入金額との合計額が100万円を超える場合に提出が求められます。
そのため、この条件に該当しない場合は提出しなくても良いということになります。
収入証明書類として認められている書類の種類については下記の6点いずれかが必要です。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

本人確認書類や収入証明書類の提出方法については、インターネットからの申し込みの場合は申し込み手続きの完了後にアップロード画面に遷移しますので、画面の案内に沿って手続きをするようにしてください。

なお、FAXや郵便で申し込みをした場合は、仮審査申込書と併せて送付するということになりますので注意が必要です。

契約締結時に必要なもの

契約を締結する際に提出が求められる書こちらは下記の2点となっています。

  • 普通預金口座の届出印(返済用口座)
    • 普通預金口座の通帳(返済用口座)

このようになっていて、書類というよりも必要な物というほうが正しいかもしれませんが、むさしのスマートネクストでは原則として普通預金口座から自動引き落としによって毎月の返済が行われる仕組みです。
そのため、その口座の情報を通知しなければいけませんので、契約を締結する際にこれらの書類の提出が必須となっています。ちなみに普通預金口座として採用されているのは武蔵野銀行の普通預金口座に限られています。

契約を締結する段階で武蔵野銀行に普通預金口座を開設していない人の場合は契約を締結することが出来ませんので、あらかじめ口座開設の手続きをするようにした方が良いでしょう。

武蔵野銀行カードローンの審査基準

では、武蔵野銀行カードローンの審査基準についてみていきましょう。主な審査基準は以下の通りです、

  • 保証会社での審査
  • 申込者の年収や勤務先などの属性情報の審査
  • 申込者の信用情報の審査

保証会社の審査に通過する必要がある

武蔵野銀行カードローンの申し込み条件には、保証会社の保証が受けられる方という条件があります。担保や保証人を付けない代わりに、保証会社がカードローン利用者の保証をするのです。そのため審査は保証会社がおこないます。
武蔵野銀行カードローンの審査は、次の2つの保証会社によって行われます。

ぶぎん株式会社とは、武蔵野銀行のグループ会社です。また、エム・ユー信用保証株式会社とは、消費者金融プロミスを経営している会社です。武蔵野銀行カードローンの審査は、この2つのいずれかの保証会社の審査に通過する必要があります。

アコムの審査に落ちてしまった場合の武蔵野銀行カードローンの審査への影響

武蔵野銀行カードローンに申し込みをする前に、保証会社を務めているアコムの審査に落ちた場合には、申込者の状況がプロミスの申し込み時と変わっていないのであれば、武蔵野銀行カードローンの審査に影響を与えることになります。
一方、収入が安定した・年収がアップしているなど、アコムでの審査に落ちてしまったあとに返済能力が高まっている場合には審査に通過する可能性はあります。

くわえて、アコムが保証会社と務めている他の銀行カードローンの審査に落ちてしまった際にも同様です。
なお、アコムが保証会社を務めている銀行カードローンについては、「アコムが保証会社を務めている銀行カードローンとは」で詳しく解説しています。

申込者の申し込み情報による審査基準

武蔵野銀行カードローンの大きな審査基準の1つは、申込者の申し込み情報(属性情報)による審査です。属性情報による審査では下記の項目を審査し融資の可否を判断します。

  • 申込者の職業について(年収・職業・勤務先)
  • 申込者の家族や住居についての情報
  • 申込者の他社借入状況

申込者の年収や職業などの属性情報

申込者の年収については、年収が高ければ高いほど審査に有利になります。ただし、年収の高さよりも年収の安定性が重要です。
公務員・正社員などは収入が安定していると判断されるため、審査には有利となります。ただし、パートやアルバイトだからといってすぐに審査に落ちてしまうことはありませんが、公務員や正社員に比べると収入が不安定であるため審査に不利になってしまうでしょう。

申込者の勤続年数も審査している

勤続年数は長いほど、また健康保険は社会保険に加入していることの証明となるため、こちらも国民健康保険よりも有利となります。(会社員と判断されるため)

申込者の家族構成や住居形態

配偶者がいる・親と同居しているなどの場合には、連絡が付きやすいという理由から、審査には有利になります。また、申込者の住まいが持ち家の場合や住居年数が長い場合には、引っ越しなどによって連絡がつかないなどの不安要素が少ないため、審査には有利となります。
くわえて自宅の固定電話があれば、記入しましょう。固定電話があるということで審査に有利となる場合もあります。

他社借入件数や他社借入金額

他社借入件数や借入金額が多いほど、他社消費者金融や銀行カードローンへのへの返済義務があるため、返済能力が低くみなされ、審査には不利となります。このような申し込みの情報をもとにして、お金を貸しても大丈夫なのか、返済能力はあるのかという点について審査を行います。申し込み情報は審査に重要な項目となりますので、正確に間違いのないよう入力することが大切です。

申込者の信用情報での審査基準

個人信用情報機関とは、過去のクレジットカードやローン・キャッシングなどの取引状況について記録されている情報を管理している機関のことを言います。
日本には3つの個人信用情報機関があり、審査では個人信用情報機関から情報を入手して、過去の取引に問題がなかったかどうかなどを確認します。
3つの個人信用情報機関は、次の通りです。

  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • CIC(シーアイシー)
  • JBA(全国銀行協会)

クレジットカードやキャッシング・ローンの他に、携帯電話本体の分割払いなどについても、この個人信用情報機関に記録がされています。つまり、返済を滞納したことがあったり、支払いが遅れ気味であったり、また金融事故(債務整理や自己破産など)があれば、その情報もしっかりと記録されることになります。
個人信用情報に何も問題がなければ、審査はそれほど心配することはありません。しかし、滞納した記録や金融事故の記録があった場合には、返済能力が低いと判断され、審査の通過は難しくなる可能性が高くなります。

審査時に勤務先への在籍確認の電話がある

審査では、勤務先への在籍確認が必ず行われます。在籍確認は、申し込み時に申告した勤務先へ本当に在籍しているのかどうかを、電話で確認する審査です。申込者本人が外出しアコム 審査ていたり、席を外していたりしても、確認が取れればそれで完了です。原則として、在籍確認が取れない場合には、審査の通過は難しくなります。

武蔵野銀行カードローンの審査に落ちてしまう理由

では、審査に落ちてしまう理由として考えられることは、どのようなことがあるのかを確認していきましょう。

  • 他社借入件数や他社借入金額が多い
  • 信用情報に金融事故の記録がある
  • 申し込み情報に誤りがある
  • 複数のカードローンに同時申し込みをしている

他社借入件数や他社借入金額が多い

他社からの借入件数が多いということは、それだけ返済をする必要があるため、返済能力が落ちているとされます。他社の借入件数が何件だと落ちるというのは、それぞれの金融機関によって異なりますが、一般的に3社~5社からの借入があると、審査落ちの確率が高くなります。
くわえて、他社での借入額が多い場合にも、返済能力に問題があると判断されて審査におちてしまいます。他社借入金額の目安としては、消費者金融での総量規制の上限金額金額(申込者の年収の3分1)に超える金額や近い金額があると審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

信用情報に金融事故の記録がある

信用情報にに、クレジットカードやローンの滞納・任意整理や自己破産などの金融事故などの情報があると審査の通過は難しくなる可能性が高くなります。
申込者自身の信用情報(個人信用情報の記録)は、自分で取り寄せることも可能です。不安な場合には、一度確認してみると良いでしょう。
個人での開示方法については、各自ホームページに記載がありますので、確認してみてください。

  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • CIC(シーアイシー)
  • JBA(全国銀行協会)

申し込み情報に誤りがある

申し込み情報は、正直に正確に入力することが大切です。申し込み情報に誤りがあった場合には、嘘の申告をしていると判断されて、審査に落ちてしまう可能性があります。
審査に通るために、勤務年数を長く申告したり、勤務先を務めていない大企業などで申告したりするのは、やめましょう。不利だと思える情報があったとしても、申し込み情報は正直に正確に申告することが大切です。

複数のカードローンに同時申し込みをしている

複数のカードローンに同時申し込みをしている場合には、よほどお金に困っているのではないかと判断されます。また、多重債務を抱えるリスクが高くなり、返済が困難になる可能性があると判断されるため、審査落ちの原因となります。いわゆる、「申込ブラック」と言われるものです。

年収が低いなど申込者に返済能力に問題がある

上記以外の理由で、申込時に著しく年収が低い(年収100万円未満)・収入が安定していないなど、申込者の属性情報を判断して、返済能力に問題があるされた場合には、審査におちてしまいます。

武蔵野銀行カードローン審査に落ちてしまった場合の対処法

武蔵野銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、審査基準の詳細については非公開となっているために、知ることは出来ません。
しかし、武蔵野銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合の予測を立てたり、次の対策をしたりすることは可能です。

申込者自身の属性情報や信用情報を再度確認する

カードローンの申し込みをする前には、そのカードローンの利用条件をクリアしているのかということを確認していると思われますが、審査に落ちてしまった場合は自分自身の属性情報や信用情報を知ることが大切です。
銀行カードローンというのは、消費者金融や信販会社が提供しているカードローンと比較すると利用者のメリットが大きくなっているとされていますが、その代わりに審査に関しても難しくなっています。

また、普段は気にしていない人も多いかもしれませんが、携帯電話料金の支払いなどを延滞した経験があると信用情報に傷がついてしまうことになるために、審査に通過するのが難しくなります。

たとえ年収が高くても、職業が安定していないと判断された場合も審査に通過するのが難しくなりますので、このように自分のステータスを再確認して、そのステータスでも審査に通過することが出来るカードローンを探すのが手っ取り早い対策となります。

アコムとアコムが保証会社を務めている以外のカードローンを検討する

前に述べた通りむさしのスマートネクストの保証会社は「ぶぎん保証株式会社」と「エム・ユー信用保証株式会社」のどちらかとなります。ぶぎん保証株式会社は、武蔵野銀行の子会社となっていて、エム・ユー信用保証株式会社は三菱UFJ銀行と消費者金融のアコムが共同で設立した保証会社となっています。
そのため、武蔵野銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合には、武蔵野銀行の保証会社である三菱UFJ銀行、そしてアコム(アコムが保証会社を務めているカードローンも含む)以外(の消費者金融を検討するといいでしょう。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間