消費者金融の審査に落ちないためのポイント

消費者金融でのカードローンを利用する際の大きなポイントの一つとなるのが、キャッシング申し込み時に行われる審査です。

消費者金融も銀行カードローンも借り入れ時の審査に通らなければお金を借りることすらできませんが、一般的に消費者金融の審査項目や審査基準は非公開とされています。

借入時の審査に落ちないために事前に何かしらの準備をしたいと思ってもどうしたらいいのかわからないですよね。

そこで、一般的な消費者金融がキャッシング審査で見るポイントと、審査に落ちてしまわないために消費者金融の審査対策をまとめました。

消費者金融での借り入れの際に審査で見られるポイント

消費者金融のカードローンで借入時の審査でに判断されるポイントは次の通りです。
(詳しい内容について知りたい方は「消費者金融の審査の項目や基準」を参考にして下さい)

  • 申込者の属性情報(住所や連絡先・勤務先や年収・住居や家族構成)
  • 申込者の他社での借り入れ件数や借入金額
  • 申込者の信用情報(金融事故情報の有無)

それでは、上記主な4つの審査項目をみていきましょう。

申込者の属性情報で重要視するポイントは安定した収入があるかどうかである

属性情報とは、申込者の年齢や収入、性別や勤務先、家族構成などの申込者の個人情報をいいます。
それでは審査のポイントの関わる項目についてみていきましょう。

申込者の年収

年収は消費者金融の審査のポイントの中で特に重視される項目です。収入の高さよりも安定した収入があるかどうかが重要です。
たとえば、昨年の年収が1,000万円、今年の収入が0円の人よりも、年収が300万円と安定している人の方が評価が高い傾向にあります。
また、消費者金融の場合には、総量規制により、申込者の年収は利用限度額に影響します。
総量規制とは、消費者金融業者やクレジットカード会社などの貸金業者が個人にお金を貸す際に年収の3分の1を超えて貸し付けてはならないという規則です。つまり、年収300万円の人は貸金業者から合計100万円を超える金額を借り入れることはできません。
ただし、総量規制の対象は消費者金融と信販会社のローンだけですので、銀行ローンは総量規制の対象外です
くわえて、住宅ローンまたはカーローン、担保のあるローンまたは、クレジットカードのお買い物枠も総量規制の対象にはなりません。

利用者の勤務先や雇用形態・勤続年数

申込者の勤務先ですが、消費者金融では勤務先の種類で安定しているかどうかを判断しています。安定している職種として、公務員などの公的機関に勤務している人や大企業に勤務している会社員などがあげられます。一方、個人企業や自営業、個人事業主などは、収入が安定していないと消費者金融の審査担当者に判断されます。

次に雇用形態です。消費者金融のキャッシング審査ではなんといっても正社員が評価が高いのは事実です。
ただし、最近では安定した収入があればアルバイトやパートなどでも問題なく、消費者金融からお金を借りられますので安心してください。

大手消費者金融であるアコムプロミスの場合には、安定した収入があればアルバイトやパートでも申し込み条件をみたしているので、申し込みをして審査に通過すれば、借り入れ(契約)が可能となります。
また、申込者の勤務先の勤続年数については長かれば長いほど評価が上がりますが、入社0か月で申し込みをしても審査にさほど影響がないでしょう。
ただし、無職期間があり前月の収入がない場合には、入社0か月で申し込みとすると無職扱いとなり消費者金融の審査担当者が安定した収入がないとみなされますので注意してください。

申込者の年齢

多くの消費者金融では申し込み条件として、20歳~70歳間を申し込み可能な年齢としています。年齢が高いほど審査での評価も上がっていきますが、60歳に近づくと定年が迫っているために評価がさがる傾向にあります。ただし、申し込み条件を満たしているのでしたらそこまで審査で重視されることはないでしょう。

申込者の家族構成

この項目は、返済に回せるお金を確保できるかどうかを判断する材料となります。
申込者が親と同居していると、万が一、返済を滞納や延滞することがあっても連絡がとりやすいために評価は高いです。
一方、申込者に子供がいる場合には養育費などにお金がかかるため独身に比べて評価は低くなります。

他社借り入れ件数や他社借り入れ額

この他社借り入れ件数や他社借り入れ金額も項目も年収同様に審査において重要ではありますが、重視されるのは借り入れ金額よりも借り入れ件数です。
消費者金融業者の審査基準によって異なりますが、借り入れ件数が3件以上の場合は、審査が不利になるところもあるようです。他社借り入れ件数が多い方の場合には、借り入れ金を完済したり、今ある借金をおまとめローンなどでまとめておいたほうがいいでしょう。

信用情報に長期延滞や滞納などの金融事故がないこと

信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用履歴のことをいいます。
信用情報を管理している信用情報機関と呼ばれる機関には、利用者のローンやクレジットに関する情報が保管されています。そのため、いろいろな金融機関から借り入れしていたり、過去に借金を滞納や延滞、未払いなどの金融事故を起こしていると信用情報の記録が残りますので、審査の際に信用情報しらべられわかってしまいます消費者金融では利用者にお金を貸す際には、必ず利用者の信用情報を確認して、きちんと返済してくれるかどうかを判断しています。
なお、消費者金融の信用情報については、消費者金融の信用情報とは何かにて詳しく解説しています。

消費者金融ではおおむね上記のポイントを審査され、融資できるかどうか判断しています。
消費者金融が審査で見るポイントで重要なのは「貸したお金を返済をしてくれるかどうか」です。銀行や消費者金融業者の側から考えるとわかりやすいと思います。

消費者金融の借入審査は事前に「対策できること」「対策できないこと」を分けて考える

前述の通り、消費者金融が審査で確認するポイント、利用者の個人情報や信用情報などいくつもあるので、消費者金融での審査を受ける前に悩んでしまう人も多いです。
ただし、冷静に考えると消費者金融の審査項目について「今から対策できること」と「対策できないこと」があるので、対策できることについては消費者金融での申し込みの前に対策しておくといいでしょう。
消費者金融の借入審査ですぐに対策できないことは、下記になります。

  • 個人情報・年齢や家族構成
  • 勤務先や年収・雇用形態

これらの年齢や家族構成そして勤務先や年収などの個人情報は、審査の対策ができない場合でも、絶対に虚偽の情報を書くのは禁物です。
消費者金融でのキャッシングの申し込みの際に虚偽の情報を書くと、審査に落ちてしまうこともあります。
利用者の個人情報は、消費者金融業者が申し込み時の必要書類としている運転免許証や本人確認書類の提出の際に必ず確認されます。
消費者金融業者の担当者が、申し込み者の勤務先に電話をして確認を行う在籍確認よばれる審査を行っている消費者金融も多いために、勤務先の虚偽の情報記載してもすぐに判明してしまいます。
それでは、「虚偽の情報を書かないということ」以外に今から対策できるところはどのようなことでしょうか。
消費者金融での借り入れ審査に落ちないためにすぐい対策できるポイントは次の通りです。

  • 現在の他社での借入金額や借入件数を整理する
  • 複数金融機関に申し込みをしない

現在の他社での借入金額や借入件数を整理する

消費者金融業者が借り入れ時の審査でもっとも重視しているのは「申込者がきちんと返済をしてくれるかどうか」です。そのため、審査の際に消費者金融は信用情報を確認し、現在どの消費者金融から借り入れているのかをチェックします。
もし、複数の消費者金融からの借り入れがある場合には当然返済の可能性が低くなってしまうので、「この人は貸しても返済してくれないかもしれない」と思われ、審査に落ちる可能性も高くなります。
借り入れが複数ある場合には、きちんと返済計画を立て、できれば借入金を完済してから新たに消費者金融に申し込むようにしましょう。
※複数の借り入れがある場合には、おまとめローンなどの返済プランも便利なので参考にして下さい。→「消費者金融や銀行のおまとめローンを利用して返済するメリット・デメリット

複数のカードローン会社に同時に申し込みをしない

とにかくお金を借りたいという時にやってしまいがちなのが、複数の消費者金融に一気に申込みをしてしまうということ。いわゆる、「申し込みブラック」と呼ばれています。
審査の際に信用情報が確認されるというのは前述の通りですが、この信用情報には消費者金融に「申し込みした」という情報も掲載され、複数社の申し込みをしているということもその場で分かってしまいます。通常1ヶ月に2社程度であれば問題ないと言われていますが、一度に3社以上の申込みはしないようにしましょう。もし、既に複数社の消費者金融に申し込んでしまった場合には、申し込みの履歴が信用情報から削除される6か月待ってから再度申し込みをするようにしましょう。

大手消費者金融からの借り入れがオススメ

申込みや借り入れ審査前の対策ができたらどこから借りるのかという点が問題になってきますが、まずは大手消費者金融からの借り入れをおすすめします。
消費者金融でお金を借りることの最大のデメリットはヤミ金(違法な消費者金融)に引っ掛かってしまい多重債務を抱えてしまうなどのトラブルになってしまうことです。
大手消費者金融を利用するとヤミ金のリスクは皆無です。また、大手消費者金融では、無人契約機で契約するまたはコンビニATMが利用して借り入れするなど周囲の人に気付かれずにキャシングをすることもできます。

おすすめの大手消費者金融の情報もまとめているので条件などを比較して、自分に合った消費者金融を探しましょう。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間



プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間



アイフルの特徴

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間