アイフルでは申し込みや審査時に申し込みのキャンセルすることはできるのか

大手消費者金融のアイフルでは、申し込みのキャンセルは可能なのでしょうか。もちろん、キャンセルすることはできるのですが、キャンセルする方法や、どのタイミングまでキャンセルできるかがわからないという人も多いでしょう。また、途中キャンセルをすることで、信用情報や他社カードローン審査での影響が気になる人も多いと思います。ここでは、アイフルでの申し込みキャンセルに関する情報を詳しく解説していきます。

アイフルカードローンのキャンセルの方法

申し込みのキャンセルする際にはアイフルに電話をしてキャンセルするのが最も早い

一旦申し込みをしてしまった後にキャンセルをするためには、アイフルのフリーダイヤルに電話をかけるのが一番早い方法です。
アイフルのフリーダイヤルは次の通りです。

  • フリーダイヤル 0120-337-137
  • 電話受付時間 9:00~21:00(年中無休)

電話に出たオペレーターに申し込みをキャンセルする旨を伝えてください。

その他には、店頭窓口にてキャンセルの意志を伝え、申し込みをキャンセルすることができます。店頭窓口の営業時間は基本的に「10:00~18:00(平日)」となっています。

アイフル側の都合で申し込みがキャンセルとなる場合

アイフル側からキャンセルになってしまう方法としては、手続きの最中に必要書類を提出しなかったり、本人確認の電話に出なかったり、無人契約ルームに行くとしておいて行かなかったりする方法もあります。ただ、アイフルでもう一度審査を受けることになった場合に不利になる可能性があるので避けたほうがよいでしょう。

申込後どのタイミングまでキャンセルできるか

アイフルの審査をキャンセルできるのは、契約が成立してしまうまでです。

  1. 申し込みを行う(インターネット、電話、店舗など)
  2. 仮審査
  3. 本人確認の電話
  4. 本審査
  5. 必要書類の提出
  6. ローンカードの発行(契約)
  7. 借り入れ

アイフルの申し込みや審査ををキャンセルできるのは、「ローンカードの発行(契約)」がなされてしまう直前までとなります。ローンカードが発行されてしまうと、キャンセルではなく、解約手続きが必要になってきます。というのは、ローンカードの発行が契約の成立とみなされるからです。
解約となるとキャンセルよりも手間がかかりますし、キャンセルよりもデメリットも大きくなりますので、契約したくないのであればできるだけ早い段階でキャンセルの電話を入れておくことをおすすめします。

申し込みをキャンセルする場合の信用情報や他社カードローンの審査への影響

申し込みを行ってからのキャンセルは、アイフルにおいてどのような扱いになるのでしょうか。特に、信用情報がどのように記録されるのかや、他社カードローンの審査に影響が出るかどうかは気になるところです。

利用者の信用情報に申込み履歴が記載される

アイフルの申し込みを途中キャンセルしても、申し込みを行ったという記録は信用情報に記載されます。
信用情報というのは、信用情報機関に記録される個人のカードローンやクレジットカードに関する申し込み、利用、借入、返済などに関する情報のことです。金融業者は審査の際に信用情報機関に信用情報の照会を行い審査の参考にします。
日本には「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「全国銀行個人信用情報センター」の3つの信用情報機関があります。

また、信用情報の中でも長期延滞、債務整理、強制解約といった信用に関するネガティブな情報のことを金融事故情報と言います。金融事故情報の記録があると、大手消費者金融や銀行カードローンの審査には通らなくなってしまいます。

申し込みブラックになる可能性もある

金融事故情報とは性質が異なるのですが、同時期に複数のローン申し込みを行っていると、「申し込みブラック」という状態になり、他社カードローンの審査に通りにくくなってしまいます。申し込みブラック状態でも中小消費者金融では通るところもありますが、大手消費者金融ではかなり通りにくくなってしまいます。
目安としては1カ月以内に3社以上に申し込みを行った場合に申込みブラックとみなされます。アイフル1社だけをキャンセルしたという場合は大きな影響は出ませんが、同時期に他社にも申し込みをしている場合は注意しておく必要があるでしょう。
申し込みに関する信用情報の記録は6ヵ月経たないと消えないので、申し込みブラック状態にならないように気を付けておきましょう。

今後アイフルの審査には通りにくなる可能性も出てくる

申し込みブラック状態にならなかったとしても申し込みキャンセルをした場合、次にアイフルで審査を受けた時に、普通よりも厳しく見られてしまいます。信用情報記録が消えたとしても、アイフル内では申し込みキャンセルをしたという情報が残り続けるからです。
また、アイフルが保証会社をつとめる一部のローンの審査でも、普通よりも厳しく見られることになります。たとえば、徳島銀行、愛媛銀行、南日本銀行などの銀行カードローンの保証会社はアイフルとなっています。

キャンセル時の違約金は発生しない

申し込みをしたもののキャンセルをしたからといって違約金が発生することはありません。キャンセルのデメリットは、信用情報や審査に通りにくくなる可能性があることだけです。

契約をしてしまうとキャンセルではなく解約が必要となる

ローンカードが発行され、契約が成立してしまうとキャンセルはできなくなってしまいます。どうしてもアイフルと契約したくないのであれば、解約という手続きを行わなければならなくなります。

解約手続きは電話や店頭窓口で可能

電話での解約手続き

アイフルに電話をかけることで解約手続きを行う方法です。
アイフルの電話番号

  • 0120-109-437(取引中のお客様専用ダイヤル)
  • 077-503-5102(IP電話など繋がらない場合)
  • 0120-201-884(女性専用ダイヤル)

上記電話受付時間 9:00~21:00(年中無休)
会員番号や名前、生年月日を伝え、解約する意思を伝えます。

店頭窓口での解約手続き

アイフルの店舗に行って解約手続きを行う方法です。いきなり店に行くのではなく、前もって電話を入れておくことで、解約手続きをスムーズに行うことができます。電話で何を持って行けばよいのかを店の人に聞いておくとよいでしょう。

解約時の契約書の扱い

契約書の扱いに関しては以下のようなものがあります。

  • アイフル側で破棄してもらう
  • 郵送で送ってもらう
  • 店舗に直接貰いにいく

アイフルのカードローンは、解約後、はさみを入れて破棄しておきましょう。

解約証明書

オペレーターや担当者に伝えれば、解約証明書を発行してもらうことができます。契約書と同じように郵送で送ってもらうか、店舗に直接もらいに行くという方法があります。

短期解約のメリットとデメリット

契約成立後すぐに解約を行うことを短期解約といいます。短期解約のメリットとデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

短期解約のメリット

短期解約をすることで、他社カードローンの審査に通りやすくなる可能性はあります。総量規制というきまりに関して、余裕ができる可能性があるのです。
総量規制というのは、貸金業者が個人に対して貸出額を年収の3分の1までにおさえなければならないというきまりです。たとえば、年収300万円であるならば、貸出額はその3分の1の100万円までにおさえなければならないのです。
他社での借入額との合算になるので、他社借入があればその分だけ上限限度額から差し引かれることになります。
短期解約を行い、アイフルでの利用限度の枠をなくすことで、他社カードローン審査において通りやすくなる可能性や利用限度額が

その他、アイフルカードローンを契約したままにしていると、必要以上に借りてしまう恐れもあるため、そのような場合には短期での解約をおすすめいたします。

短期解約のデメリット

通常の解約ではなく、特に短期解約の場合は逆に他社ローンの審査に通りにくくなる場合があります。というのは、解約に関する信用情報は5年間残り続けるからです。
アイフルを利用するつもりがないのならば、契約が成立するまでにキャンセルをすること。または、解約をするにしても短期解約にならないように時間を空けてから解約手続きを行うことをおすすめします。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間