アイフルの月々の返済額

大手消費者金融のアイフルで借り入れを行うと、返済の際に毎月支払いを行わなければなりません。アイフルでの月々の返済額というのは一体どれぐらいなのでしょうか。

できれば、アイフルの返済時に利息を多く払いたくはありませんよね。どのような方法、返済額で返済を行えば、利息総額を少なく済ますことができるのでしょうか。アイフルの月々の返済額について詳しく解説を行います。

アイフルのおすすめポイント
  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富



アイフルの返済方式と返済期日

アイフルの返済方式は、「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」と呼ばれています。これは毎月の返済金額は一定で、借入金額が減っていくに従って、元本返済の割合が増えていき、利息返済の割合が減っていくというものです。スライドとは言いますが、毎月の返済額が減っていくというわけではありません。

アイフルでは返済時に最低限返済しないといけない金額が決められている

アイフルには最低返済額が設けられています。最低返済額というのは、一回の返済において最低限返済をしなければならない金額のことです。
最低返済額は「借入直後の借入残高」と「返済期日」によって決められます。
借入直後の借入残高と返済方式による最低返済額は以下の表によってわかります。

借入直後残高 サイクル制の最低返済額 約定日制の最低返済額
1円~100,000円 5,000円 4,000円
100,001円~200,000円 9,000円 8,000円
200,001円~300,000円 13,000円 11,000円
300,001円~400,000円 13,000円 11,000円
400,001円~500,000円 15,000円 13,000円
500,001円~600,000円 18,000円 16,000円
600,001円~700,000円 21,000円 18,000円
700,001円~800,000円 24,000円 21,000円
800,001円~900,000円 27,000円 23,000円
900,001円~1,000,000円 30,000円 26,000円

アイフルの返済期日は35日ごとの返済と毎月指定日返済の2つがある

アイフルでは2つの返済期日の方式を選ぶことができます。次の2つです。

  • 35日ごと返済(サイクル制)
  • 毎月指定日返済(約定日制)

35日ごと返済(サイクル制)

サイクル制は、返済日の翌日から35日後が次回の返済日となる返済方式です。借入残高がある時に追加借り入れを行っても、返済日が変更になることはありません。また、返済期日が土日祝日などのアイフルの休業日にあたる場合は、翌営業日が返済期日になります。

毎月指定日返済(約定日制)

都合の良い毎月一定の返済日を指定する方式です。約定日制で注意したいのは、返済期間です。約定日までの10日間が返済期間になっており、それ以前に返済を行うと、任意返済金の扱いになってしまいます。つまり、次の約定返済日までにもう一度返済を行わなければならなくなってしまうのです。
なお、口座振替での返済を行う場合は、約定返済日制になります。

新規でアイフルカードローンに申し込む場合

アイフルカードローンに新規で申し込みする場合には、下記より申し込みが可能です。

月々の返済額が多いと合計の返済総額は少なくなる

返済方式や毎月の返済額によって、返済総額がいくらになるかを確認してみましょう。10万円を借り入れたケースを想定してみます。また、貸付利率はアイフルの上限金利である18.0%とします。

約定日制とサイクル制の比較

最低返済額でのサイクル制と約定日制の利息総額を比べると、サイクル制が2万3,709円で、約定日制が2万6,260円となっているのでサイクル制のほうが利息総額は安くなります。ただ、サイクル制のほうが借入期間が短く、一回の返済金額も多いので単純にサイクル返済のほうがよいとは言い切れません。それぞれの返済方法のメリット、デメリットを比較して選択するとよいでしょう。
35日ごと返済(サイクル制)、最低返済額(5,000円)で返済を行った場合と約定日制、最低返済額(4,000円)で返済を行った場合の支払い総額や返済回数の比較

35日ごとの返済 約定日制
最低返済額 5,000円 4,000円
支払い回数 25回 32回
支払い期間 2年5か月 2年8か月
支払い総額 12万3,709円 12万6,260円
利息総額 2万3,709円 2万6,260円
月ごとの利息平均 約818円 約821円

約定日制で支払回数による利息総額の違い

次に約定日制で、支払回数を変更した場合に利子総額にどれくらいの差が出るかをみていきましょう。次の表は10万円を約定日制、18.0%で借りた場合の返済回数による違いを示したものです。

返済回数 支払い総額 利息総額
最低返済額での返済 32回 12万6,260円 2万6,260円
1か月借りた場合 1回 10万2,000円 2,000円
3か月借りた場合 3回 10万2,984円 2,984円
6か月借りた場合 6回 10万5,210円 5,210円
1年借りた場合 12回 10万9158 9,158円

返済回数が少ない、つまり、一回の返済額が大きいほど利子負担を抑えられるということがわかります。半年で返した場合と、2年8か月かけて返した場合とで2万円近く利子負担が変わってくるのですから驚きです。
一回の返済額を大きくすること、早い段階で全額返済を終えることが、利子総額を抑えるコツになります。
また、余裕があれば返済日以外に任意返済金を返済したり、返済日に多めに返済を行ったりすることで効率よく元本を減らすことができます。元本が少なくなると利子負担も減ることになるのです。

返済時に利息額を減らすには無利息期間サービスを利用する

アイフルには「利息0円サービス」があります。このサービスはアイフル契約日の翌日から最大30日間無利息で借入が行えるというものです。利用できる条件は、「アイフルをはじめて利用する場合」「無担保キャッシングローンを利用する場合」です。

この利息0円サービスを利用し、早いうちに完済することで実質の利率を劇的に下げることができます。もちろん、30日以内に完済すれば、無利息で借入が行えるのです。アイフルで借入を行う場合は、利息0円サービスがあるということを頭に入れておき、早く返済を行うことでお得に借入ができるということを覚えておきましょう。

返済日の忘れを防ぐにはどうしたらいいのか

返済日を忘れて返済しないでいると、延滞という状態になり様々な不都合なことが起こっていきます。一週間の延滞で、増額審査に通りづらくなりますし、限度額を0にされて新たに借入ができなくなることがあります。3カ月以上延滞すると信用情報機関に事故情報が記録されてしまい、新たな借り入れの審査に通りにくくなってしまいます。
返済日の忘れを防ぐためにいくつかのおすすめの方法を紹介します。

返済方式を口座振替(自動引き落とし)にする

返済方式を口座振替(自動引き落とし)にすると、指定した銀行口座から毎月指定した日に一定金額が自動的に引き落とされます。口座振替ではいちいち振込を行ったり、ATMに入金したりする必要がないのがメリットです。
ただし、指定日に口座に引き落とされる額以上のお金が入っている必要があります。

aiメールを利用する

aiメール(アイメール)というのは、返済期日などを事前にメールで知らせてくれるアイフル独自のメールサービスです。利用料は無料で、月に1~2回程度メールが送られてきます。
送られてくるメールには次のようなものがあります。

  • 支払期日3日前の案内
  • 限度額増額可能時の案内
  • 新商品・サービス開始時の案内

aiメールには会員サービス内から登録を行うことができます。

返済日の確認を行う

返済日がいつだったかを忘れてしまうケースも考えられます。特にサイクル制では、次の返済日が前回の返済日によって決まるので忘れやすくなっています。
返済日を忘れてしまった場合に、返済日を確認する方法を知っておきましょう。

  • アイフルホームページの会員サービスから確認する
  • アイフルのコールセンターに電話で照会する
  • ATM利用明細で確認をする
  • アイフルから明細書が郵送されている場合、その明細書で確認をする

アイフルホームページの会員サービスから確認する方法とATM利用明細書で確認する方法が主流です。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率3.0~18.0%
借入限度額最高800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間