アコムのWEB完結で来店不要で借り入れや返済も可能

カードローンの申し込みから融資までの一連の流れをWEB(インターネット)のみですべてできると非常に便利ですよね。

大手消費者金融であるアコムは来店不要で、WEBでの完結でカードローンを申し込みから契約・融資までを行うことができます。

それでは、アコムでインターネットで申し込みから借り入れ・返済まで(WEB完結)するにはどのように申し込みをしたらいいのでしょうか。

ここでは、アコムカードローンのWEB完結申し込みの流れや融資の方法、WEB申込や契約に特化したおすすめの融資方法ついて詳しく解説いたします。

アコムではWEB完結(インターネット)の申込も可能

まず、アコムカードローンの申し込み条件を確認しておきましょう

アコムの申し込み条件は20歳から69歳安定した収入と返済能力のある方

と決められています。また、正社員でなくてもアルバイトやパートなどでも、毎月収入のある方は問題なく申し込みができます。

アコムカードローンのキャッシング申し込みの流れ

アコムカードローンの申し込みから融資までまずアコムの申し込みから借り入れまでの流れは下記の通りです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 融資(借り入れ)



上記のこれらの項目すべてがインターネットのみで手続き可能です。(WEB完結手続きが可能)
ただし、WEB完結の場合でも、申込者の勤務先に電話をして、申し込み時の勤務先が正しいかどうかを確認する在籍確認は基本的に電話でなされます。
また、契約はインターネット、もしくはむじんくん(無人契約機)で行うことができます。

アコムでのインターネットの申し込みは365日24時間いつでもどこでも申し込みが可能です。
ただし、審査回答時間が、9:00~21:00ですので注意が必要です。

たとえば、22時にインターネットで申込をした場合には、翌日のの9:00以降に審査回答の結果が来ることになりますので注意してください。ちなみに、早朝に申込した場合には、午前9時以降でないと審査の回答が出ませんので、融資も9時以降からと開始となります。

インターネット申し込みの手続きの流れ

インターネットでの申し込みの手続きの流れは次の通りです。

  1. アコム公式ホームページより、「今すぐお申し込み」をクリック


  2. 申込者の氏名、生年月日などの「お客様情報」を入力
  3. 自宅の住所や住まいの種類などの「ご自宅情報」を入力
  4. 現在の勤務先を入力する「お勤め先情報」を入力
  5. 他社での借り入れや希望極度額(カードの利用上限額)を入力
  6. 「審査結果・お申し込み確認内容の連絡先」を選択
  7. 返済時に口座振替が必要な場合には、「振込口座について」に返済時の自動引き落としされる口座を入力
  8. 最後にアンケートを選び、すべて記入後、「入力内容の確認画面へ」をクリック
  9. 入力内容に間違いがなければそのまま申し込み完了



インターネットでの申し込みが完了すると、アコムから申し込み完了のメールが登録したメールアドレスに送られてきます。
その際に、本人確認のために申込時に入力した連絡先に、アコム担当者より本人確認の電話がかかってくることもあります。

本人確認の後、すぐに「書類提出」のお願いメールが届きます。URLをクリックして「本人確認書類のご提出方法」という欄をチェックしましょう。 運転免許証などの必要書類の提出方法にはアップロード、専用アプリ、FAX、郵送という4種類の方法があるので、自分にあった提出方法を選択し手続きを行います。

スマートフォンではアコム専用のアプリから申込可能

スマートフォンからアコムカードローンに申し込みする際には、アコムの専用アプリ「アコムナビ」を利用する便利です
。パソコンでは、申し込みに必要な書類を撮影後いったん保存したり、またはスキャンしたりなど時間がかかりますが、アコムの専用アプリでは本人確認書類をスマートフォンで撮影後、アプリから送ることができます。アコムの公式アプリについては、「アコムのアプリを利用すると必要書類の提出も簡単にできる」で詳しく解説しております。もちろん、スマートフォンでも公式ホームページからの申込も可能です。

WEBでの申込の場合必要書類を撮影してデータで提出する

アコムでのキャッシングに必要な書類は、本人確認書類などの書類が必要です。アコムで有効な本人確認書類は次の通りです。

  • 運転免許証
  • 健康保険証(マイナンバーカードなども必要)
  • パスポート





健康保険証やパスポートも本人確認書類として使用できますが、下記の書類が必要となります。また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、下記のあげるいずれかの必要です

  • 公共料金の領収書(電気・水道・ガス・固定電話・NHKなどの領収書)携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書

上記にあげた書類は発行日または領収日付から6か月以内の最新のものが有効となります
ネットでの申し込みの場合には、これらの本人確認書類などの必要書類の写真を撮影してそのデータをメールに添付しておくります。

収入証明書が必要な場合には本人確認書類と同じく写真を取る

収入証明書が必要な場合には以下の通りになります。

  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 利用限度額+他社からの借入額の合計が100万円を超える場合

収入証明書には、源泉徴収票(最新のもの)、確定申告書(最新のもの)給与明細(直近の2か月分と1年分の賞与明細書)などがあります。
アコムの収入証明書については、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しい解説をしております。ぜひご覧ください。

本人確認書類などの必要書類を写真データとして送付する際の注意点

アコムのインターネット申し込みでは。本人確認書類や収入証明書などの必要書類をデジタルカメラやスマートフォンなどで撮影して、その写真データ提出します。
運転免許書などの本人確認書類の写真撮影時に、本人確認書類の氏名や住所などがぼやけて見えない、運転免許証の顔の部分みえないなどのないようにしましょう。申し込みに必要な書類がぼやけていて確認できない場合には、再度写真を取り直して提出することが多いです。
また、本人確認書類などに記載されているマイナンバー(個人番号)は、その部分を隠して提出するようにしましょう。

迷惑メール設定の確認を申し込み時に確認しておく

ネットでの申し込みで注意してもらいたいのが、一定ドメインのメールを拒否していないかという点です。
この迷惑メール設定をしているとアコムからの審査結果のメールなどが受け取れないために、たとえ審査に通過していたとしても連絡ができないために契約ができなくなってしまいますので注意しましょう。

WEB申込時でも原則電話での在籍確認がある

アコムではインターネットの申し込みの際でも、電話やむじんくん(無人契約機)での他の申し込み方法と同様に在籍確認を行います。
在籍確認とは、申込者が申込時に入力した勤務先に在籍しているかをアコムの担当者が直接勤務先に電話して確認ことです。勤務先にアコムから電話がくるのが心配だという方もいるかと思いますが、アコムでは担当者の個人名で申込者の勤務先に電話をしますので、職場の同僚や上司にキャッシングの利用を知られることは少ないでしょう。
在籍確認は、職場に本人が不在だとしても登録した勤務先に、申込者本人が勤務しているかどうかを確認できればいいので問題ありません。

土日に申込をした場合には在籍確認は翌営業日になることもある

なお、土日祝日にアコムカードローンに申し込みして、利用者の勤務先が定休日だった場合には、借り入れ後、勤務先の翌営業日に行われることもあります。そのため、土日祝日の融資も可能になるわけです。
また、申込者の勤務先に在籍確認の電話をかけても、申込者本人がその勤務先に勤務しているかを教えてもらえないような場合には、事前にアコムの担当者に電話で連絡するようにしましょう。担当者の判断にもよりますが、電話での在籍確認の代わりになる勤務先が書かれた健康保険証や給与明細書など書類の提出などを提案されるようです。ただし、その書類を提出したからといって必ずしも審査に通るとは限りません。
アコムでの在籍確認の詳しい解説は、「アコムの在籍確認のタイミングや電話での内容」に記載しています。ぜひご覧ください。

ローンカード・契約書などの自宅への郵送物の送付をなくせる

WEB(インターネット)での申し込みをすると、ローンカードや契約書類は、郵送で自宅に送付するか、または店頭窓口・むじんくん(自動契約機)での受取になります。家族にキャッシングを利用していることを知られたくない場合には、契約書類やローンカードを店頭窓口・むじんくん(自動契約機)で直接受け取るといいでしょう。なお、アコムからの郵便物については、「アコムから郵便物を自宅に届かないようにする方法」で詳しく解説しています。

アコムカードローンの利用明細もWEB明細にできる

また、返済時の「お取引明細書」を郵送されなくない場合には、支払方法を口座振替にするかまたは、会員ページより受け取るようにすれば、自宅への明細書の郵送を防ぐことができます。
明細書を会員ページで受け取る方法は、アコムの会員ページにログイン後、書面の受取方法で「アコムホームページで確認」を選ぶだけです。

アコムでは借り入れ・融資も来店せずにWEBのみで行える

アコムには、融資方法はATMと振込依頼の2つがあります。
アコムでのキャッシングをWEB完結にする場合には、ホームページから振込依頼を利用します。

WEB上で会員ページから借り入れ金の振込依頼ができる

ホームページからの振込依頼の流れは以下の通りです。

  1. アコムのホームページから、会員ページにログイン
    この際の会員番号はカードに記載されている番号、暗証番号は契約時に本人が決めた番号です。
  2. ログイン後、「振込によりお借入を申し込む」を選択
  3. 振込希望金額と振込先金融機関を選択

上記の流れでアコムからのキャッシングが可能となります。
なお、アコムのローンカードが手元にない場合には、電話またはメールで融資希望の旨をアコムの担当者に連絡すると、URLを記載したメールが送付されますので、そのURLをクリックして会員ページ(仮)での手続きで借り入れ金の銀行振込をすることができます。

振込依頼での融資可能時間

アコムで借り入れ金を振込依頼する場合には、振込の受付時間と振込可能時間がありますので注意しましょう。下の図が、金融機関ごとの振込受付時間と振込可能時間です。

振込依頼での融資可能時間
振込先 受付時間 振込実施時間
楽天銀行 終日0:10~23:50 振込受付完了後1分ほど
ゆうちょ銀行 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
その他銀行・金融機関 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:30 振込受付完了後1分ほど
平日14:30~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

振込先の金融機関の口座によって、融資の受付時間や振込が可能な時間が異なります。
楽天銀行はWEB上でほぼ24時間いつでも振込依頼可能で、なお依頼後1分程度で反映されますので大変便利な金融機関です。

一方、楽天銀行以外の金融機関の場合は、平日14:30までに振込依頼が完了すれば、その後1分程度で口座に反映され、ゆうちょ銀行の場合は、平日14時までに振込依頼をすれば、当日17時までに振込が可能です。
インターネットからのからの振込依頼を検討している場合には楽天銀行を利用するといいでしょう。

また、WEBでの申し込みとした場合でも、ローンカードが必ず発行されますので、アコムATMや提携ATMまたは、コンビニATMでの借り入れも可能です。

WEB完結で即日融資(申込日当日の借り入れ)を受ける

WEB完結のみで申し込み当日の融資、即日融資を受けるにはどうしたらいいのでしょうか。その場合には、金融機関の営業時間内に契約を済ませることが必要となります。
そのため、その日の14:30までに振込依頼をすればすぐに反映します。
また、ゆうちょ銀行場合には平日14時までに振込依頼をすれば当日17時までの反映ができます。土日祝日の即日融資は、楽天銀行以外ではできませんので注意しましょう。

楽天銀行を利用すれば、土日の即日融資も受けられる

借り入れ金の振込先に楽天銀行を利用した場合、ほぼ24時間融資の受付をしており、反映も即時ですが、インターネットの審査回答時間が9:00~21:00までです。
つまり、21時までに審査が完了しないと契約できず融資を受けられません。そのため、遅くとも20時までには申し込み・審査を完了しておきましょう。

借入金の返済も来店せずにWEB上ですべて完結できる

アコムでは、下記のような返済方法があります。

  • インターネット決済
  • 口座振替
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 銀行振り込み

上記のうちで、すべてweb上(インターネット)でできる返済方法は、下記の2つです。
(もちろんインターネット申し込みや契約をしても上記すべての返済方法で返済可能です。)

  • インターネット決済
  • 口座振替

それでは詳しくみていくことにしましょう。

インターネット決済なら24時間返済可能

インターネット決済とはインターネットバンキングを利用して返済をする方法をいいます。インターネット決済は24時間365日いつでもどこでも返済ができます。現在インターネット決済のできる金融機関は80以上の銀行、20以上の信用組合、250を超える信用金庫です。主な金融機関は、ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、楽天銀行です。

ただし、インターネット決済を選択する場合には事前に決済をする金融機関のインターネットバンキング口座が必要となります。
インターネット決済の詳細は、「アコムのインターネット返済」で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

口座振替は申し込み時に登録しておくと便利

口座振替は毎月の返済額を事前に登録しておいた申込者の銀行口座より自動で引き落としをします。たとえ返済日を忘れてしまったとしても口座から自動で返済額が引き落とされているので便利です。

引き落とし口座はどの金融機関でも選択できますが、他の返済方法から変更する場合には手続きが必要です。口座振替への変更手続きは、アコムのコールセンターに電話をして
口座振替手続きに必要な申し込み用紙を送付してもらい、必要事項を記入後にアコムに返送します。

WEB申し込みであっても30日間金利0円サービスを利用可能

アコムでは初めての利用者限定で、30日間金利ゼロサービスを利用できます。
このサービスは、アコムを初めて利用する方でなおかつ返済期日を35日ごとに設定した方のみ有効です。金利が0になる期間は、契約日の翌日から30日間です。
借入日ではないので注意してください。例えば、4月1日に契約した場合には、5月1日までがサービス期間です。4月10日に融資を受けたとしても、契約日から30日間ですので、
サービス期間が終了する日は5月1日となります。
つまり、契約日と借入日との間があくほど金利ゼロの期間が減ってしまいますので注意しましょう。

アコムでは、申し込みから審査・契約、融資の一連の流れから、そして返済まですべてインターネットで利用できます。そして、利用中も返済日をメールで教えてネットeメールサービスや利用明細照会、各種変更手続きがネット上で行えるなどネット上でのサービスは充実しています。

もし、お金が必要で、カードローン会社に来店するのに抵抗があるのでしたら、すべてをWEB上で完結できるアコムカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間