消費者金融でのお金の借り方

消費者金融でお金を借りたいのだけれど、たくさん会社があってどこを選べばよいのかわからない、という人が多いのではないでしょうか。実は消費者金融を選ぶ時には、いくつか見るべきポイントがあるのです。

また、消費者金融で申込み、審査、借入がどのように行われるのか、消費者金融でお金を借りる際にはどのようなことに注意すればよいのかも、ここで解説していきます。

消費者金融でお金を借りるなら知名度や信用力のある大手消費者金融がおすすめ

消費者金融は、「大手消費者金融」と「中小消費者金融」に分けることができます。

大手消費者金融というのは、アコムプロミスアイフルSMBCモビット、などの全国に支店を持ち、貸出を行っている規模の大きな消費者金融業者のことです。
一方、中小消費者金融というのは、大手消費者金融以外の比較的規模の小さないわゆる街金と呼ばれている地域密着で営業している消費者金融業者のことです。
下記に大手消費者金融と中小消費者金融の違いを表にまとめましたので参考にしてみてください。

大手消費者金融と中小消費者金融の違い
大手消費者金融 中小消費者金融
金利・利用限度額 会社にによって異なる 会社によって異なるが、大手消費者金融と比べて条件がよいところは少ない
知名度 TVCMなどで知名度が高い 知名度は低い
信頼度 大手銀行グループの傘下にあり信頼度が高い 信頼度は大手消費者金融に比べると低い
無利息サービス 会社によってはある なし
借入返済の利便性 全国各地のコンビニ、ATMが利用でき利便性が高い 大手消費者金融に比べると借入・返済の方法が限定されている

はじめて消費者金融を利用してお金を借りるという人であれば、中小消費者金融よりも大手消費者金融を選ぶことをおすすめします。その理由は、大手消費者金融のほうがサービス、利便性、金利、利用限度額、知名度、信頼度などあらゆる面で中小消費者金融よりも優れているためです。

大手消費者金融を選ぶ際のポイントとはどのようなものか?

大手消費者金融業者の中から、自分に合ったカードローン会社を選ぶためにはどこに注目すればよいのでしょうか。大手消費者金融を選ぶポイントを下記に記載いたしました。

大手消費者金融の金利や利用限度額、無利息期間サービスや利便性などの比較を下の表にまとめました。

アコム アイフル プロミス SMBCモビット
金利 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円まで 800万円まで 500万円まで 800万円まで
無利息サービス 有り 有り 有り 無し
利便性 高い 高い 高い 高い

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。




プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)




アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。




SMBCモビットの特徴

モビット

WEB完結申し込みなら職場への電話連絡なし

SMBCモビットでは申し込みから借入れまですべての手続きがWeb上で完結する、来店不要のWeb完結申込みサービスがあります。SMBCモビットのWeb完結申込は、これまで電話や郵送にて行われていた契約等の手続きや電話連絡をインターネット上で行うものです。そのため、審査時の職場への電話連絡なし、郵便物なしで、融資を受けることが可能です。なお、即日融資を希望の場合でも申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。



大手消費者金融の金利はそこまで変わらない

金利は消費者金融を選ぶ際に一番気を付けたいポイントと思われがちですが、大手消費者金融の金利はあまり大きな差はでないというのが実情です。というのも、はじめて利用する場合、上限金利が適用されることがほとんどだからです。大手消費者金融業者の上限金利は18.0%程度になっています。(プロミスの場合は17.8%)
そのため、大手消費者金融の金利はそこまで変わることはないでしょう。

実際の利用限度額の上限は総量規制によって利用者の年収の3分の1となる

大手消費者金融は「カードローン」という貸出形式をとっています。限度額が100万円と認められた場合、100万円の範囲内で何度でも貸し借りが行えるようになっています。上限限度額が大きいに越したことはありませんが、実際に大きな限度額が認められるとは限りません。返済能力や利用目的に合わせて検討する必要があります。
利用限度額の設定には総量規制というきまりがかかわってきます。
総量規制というのは、貸金業者が個人に対して貸付を行う際に年収の3分の1までに融資額を抑えなければならないというきまりのことです。他社で借入があるとその分も合算されるので、限度額から差し引かれることになります。

無利息サービスの有無

大手消費者金融の中には初回、30日間無利息サービスを行っているところがあります。無利息サービスを賢く利用することで、金利を大きく抑えることが可能になります。特に30日以内に返済するような利用法の場合には、この無利息サービスがある消費者金融業者を選びたいです。
大手消費者金融業者では、アコム(35日ごとの返済を選ぶことが必要)アイフルプロミス(WEB明細とメールアドレスの登録が必要)が無利息サービスを行っています。
加えて、プロミスでは、無利息期間サービスの開始日が、契約日ではなく借入日となりますので、お得なサービスといえるでしょう。

借入返済の利便性

大手消費者金融では、どこも借入返済の利便性が高いです。大手消費者金融の場合、セブン銀行ATMやローソンATMなど全国のコンビニに提携先ATMが利用できるため、いつでも、どこでも借入・返済が行えるようになっています。利便性のついては、どの大手消費者金融ともに同じといえます。

即日融資の可否

大手消費者金融では即日融資が可能となっています。即日融資というのは、申し込んだその日に審査結果が出て、その日のうちに借入が行えることです。

消費者金融での申込から審査までの流れ

申込み・審査の流れの細かい部分は、選ぶ消費者金融業者によって異なります。ですが、大まかな流れはどこの会社でも似ています。ここでは申込みから審査までの大まかな流れを解説します。消費者金融での申込み・審査の大まかな流れは下記の通りです。

  1. 申込み
  2. 仮審査
  3. 必要書類の送付
  4. 審査(在籍確認
  5. 借入

申込方法はインターネットや無人契約機がおすすめ

消費者金融業者にはは様々な方法の申込方法があります。主にインターネット、電話、店頭窓口、無人契約機(自動契約機)などで申込みができるところが多いです。申込みに必要な職業や年収などの個人情報を記入して渡す、または送信するという手続きになります。

申込完了後すぐに仮審査

申込者から申請された年収や情報を元に仮審査が行われます。仮審査では申込み条件を満たしているかどうかとともに申込み時に申告された職業や年収などの個人情報(属性情報)をコンピューターによって点数化して審査が行われます。

属性情報での審査

属性情報というのは、年齢、職業、雇用形態、勤務先、勤続年数、年収、収入形態、家族構成などの個人情報のことです。大手消費者金融ではそれぞれの属性情報に点数をつけ、その合計点数を審査の参考にするというスコアリングシステムを採用しています。

属性 属性スコアが高い 属性スコアが低い
雇用形態 正社員 アルバイト・パート・派遣社員・契約社員
職業 公務員・医師・弁護士 自営業・個人事業主
勤務先 大企業・上場企業 中小・零細企業
年齢 23歳~60歳までは年齢が高い方がよい 20歳~22歳、60歳以上など
年収 高い方がよいがそれで審査に通るかが決まるわけではない。 低いほうがスコアは低いがそれで審査に通るかが決まるわけではない。
健康保険証の種類 社会保険証・組合保険証 国民健康保険証
勤続年数 長い方がよい 短い、勤務先を転々としている
住居形態 持ち家 賃貸
居住年数 長い方がよい 短い
家族構成 家族がいるほうがよい 独身、一人暮らし

たとえば、医者、弁護士、公務員といった職業に就いている人は属性情報でのスコアが高くなり、審査に通りやすくなるということがあります。
年収に関しては審査にも影響しますが、主に限度額に影響してきます。これは既に解説をした総量規制と関係があるためです。

申込者の信用情報の金融事故があるかどうかも同時に審査される

信用情報というのは信用情報機関に記録されている個人のローンやクレジットカードの申込み、利用、返済などに関する情報のことです。
信用情報の中でも、長期延滞、債務整理、強制解約といった信用に関するネガティブな情報のことを金融事故情報と呼んでいます。日本の信用情報機関には、日本信用情報機構(JICC)シーアイシー(CIC)全国銀行個人情報センターの3つがあります。貸金業者は審査の際にこれらの個人信用情報機関に照会をとり、申込者の信用情報を確認します。

消費者金融業者は審査の際に、個人信用情報機関に照会を行い、申込者の信用情報の確認を行います。信用情報機関に金融事故情報の記録があると、大手消費者金融業者では審査に落ちてしまいます。どれだけ他の条件がよくても金融事故情報の記録が残っているだけで落ちてしまうので気を付けましょう。(中小消費者金融業者の中には、金融事故情報の記録がある人に対しても柔軟な審査を行うところもあります。)

消費者金融での申込みや審査・契約時に必要となる書類は「本人確認書類」と「収入証明書類」の二種類があります。

本人確認書類とは運転免許証など

本人確認書類としては「運転免許証」が推奨されています。運転免許証がない場合は、「パスポート」「健康保険証」などで代用できます。どの書類が本人確認書類として許されているかは会社によって異なりますので、確認しておく必要があります。

収入証明書類が必要な場合もある

所得証明書類はどのような場合でも必要というわけではありません。

  • 50万円を超える限度額の借入を希望する場合
  • 他社での借入額と、希望限度額の合計が100万円を超える場合
  • その他、消費者金融業者が求める場合

上のような場合、所得証明書類が必要になってきます。
収入証明書類として許されているのは「源泉徴収票」「給与明細書」「確定申告書」「所得証明書」などです。申込む業者によって違いがあるので確認しておく必要があります。

本審査の中で在籍確認が行われる

本審査で特に重視されるのは「在籍確認」です。在籍確認は申込者に安定した収入があり、返済能力があるかどうかを知るためにどうしても必要なのです。
在籍確認とは消費者金融での審査の際に、申込者が申告した勤務先に実際に申込者が在籍しているかを、消費者金融の担当者が電話をかけることで確認をすることです。
在籍確認の時に心配なのは、職場の人にバレないかどうかだと思います。基本的に消費者金融の担当者は会社に電話をかける時に、消費者金融の名前を名乗らず個人名を名乗ります。在籍確認によって消費者金融への申込みがバレるという心配はほぼないと言えます。職場に電話をされるのが嫌な場合は、担当者に相談をしてみましょう。

消費者金融での融資方法

審査に通ると、契約後ローンカードの発行が行われ、借入が可能な状態になります。
代表的な借入方法には次のようなものがあります。

  • ローンカードを利用してのATM、提携先ATMからの借入
  • 銀行振り込みによる借入
  • 店頭窓口での借入

ローンカードを利用してのATMでの借入

消費者金融では契約後に発行されるローンカードを使って自社のATMやコンビニて提携先ATMからお金を引き出すことが可能です。
大手消費者金融ではセブン銀行ATMやローソンATMなど全国のコンビニで利用できる提携先ATMがあり、いつでも、どこでも借りられるという利便性高さが魅力です。
ただ、コンビニなどの提携先ATMを使うと、手数料を取られることがありますので注意するようにしておきましょう。
利用手数料は、1万円以下の場合には108円

銀行振込での借入

消費者金融では電話での振込依頼やスマホ、パソコン、ケータイからインターネットの会員サービスを利用することで、24時間振込の予約を行うことができます。
会員ページや利用者指定した銀行口座に振り込んで貰います。基本的に振込手数料は無料で、利用者の負担はありません。
ただし、銀行営業日である平日の14時までに手続きをすることが必要です。土日や

アコムやプロミスでは平日の時間外や土日祝日でも銀行振込を利用できる

アコムの場合楽天銀行利用すると24時間いつでも振り込み融資可能

アコムで口座振り込みを利用して融資を受ける場合には、通常アコムのホームページに会員サービスにログインをして金融機関の口座を登録して、口座振り込みで融資を申し込みます。アコムでの口座振り込みの場合には、基本的に金融機関の営業時間内でしか処理は行われないので、実際お金が振込なされるのは翌営業日になってしまいます。しかし、楽天銀行の口座振り込みであれば、年中無休で24時間、すぐに融資を受けることができます。加えて、振込手数料は無料です。ちなみに、インターネットの申し込みの場合、土日祝日を問わず21時までに契約を完了すればすぐに楽天銀行の口座に融資がなされますので、事前に楽天銀行の口座を用意しておくと大変便利です。
なお、アコムの土日での申し込みについては、「アコムでは土日祝日でも申込・審査や即日融資も可能」で詳しく解説しています。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間


プロミスでは三井住友銀行とジャパネット銀行を利用すると24時間365日借入可能

プロミスでは契約者が、パソコン・携帯電話・スマートフォンから三井住友銀行あるいはジャパンネット銀行の口座をもっている際にはプロミスの「瞬フリ」サービスを利用することができます。プロミスの「瞬フリ」サービスを利用すると、平日はもちろん土日祝日でも24時間いつでも融資が可能です。融資の受付から10秒ほどで希望の借入金を指定した口座に振り込んでもらえることができます。
下の図は上記2行での「瞬フリ」サービスを利用した場合の、受付時間と振込実施時間をまとめました。

三井住友銀行・ジャパネット銀行の受付け時間と振込実施時間
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日・土日祝日共に 0:00~24:00(24時間受付) 受け付け完了から即時

プロミスの瞬フリサービスは、インターネット環境につながっていればいつでもどこでも融資が可能ですので、非常に便利なサービスです。ただし、事前に三井住友銀行あるいはジャパンネット銀行のインターネットバンキング可能な口座を持っていることが条件です。また、「瞬フリ」のサービスを利用する際には、プロミスのローンカードは不要で振込融資が可能です。
ローンカード発行手続きのために、店頭窓口(お客様サービスプラザ)や自動契約機に手間も必要ないので大変便利なサービスだといえるでしょう。
なお、プロミスでの土日での申し込みについては、「プロミスでは土日祝日の申し込みや審査・即日融資が可能」で詳しく解説しています。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間


消費者金融でお金を借りる時の注意点

無計画な借入に注意する

消費者金融でお金を借りる時に気を付けたいことは、借り過ぎて返済ができなくなってしまうことです。「ご利用は計画的に」と言われているものですね。
大手消費者金融業者でも、上限金利は18.0%程度(法定上限金利は20.0%)となっており、これは決して安い金利ではありません。無計画に借り続けると、金利が膨らんでいき返済ができなくなってしまうことになります。

間違ってもヤミ金で借りない

消費者金融は正式に認可を受けて営業を行っていますが、ヤミ金は認可を受けていない違法な貸金業者です。ヤミ金(闇金融)は、10日に1割~3割といった法外な金利を取り、脅迫のような取り立てを行います。消費者金融とヤミ金は全くの別物なので、間違ってヤミ金などでお金を借りてしまわないように注意しましょう。

消費者金融での返済方法

消費者金融での返済にはいくつかの方法があります。会社によって多少異なりますが、代表的な消費者金融の返済方法を解説します。

ATM、提携先ATMからの返済

消費者金融会社の自社ATMや、コンビニや金融機関の提携先ATMから返済する方法です。ローンカードを使うことで簡単に返済ができます。
こちらも提携先ATMを利用して

口座振替による返済

指定した銀行口座から、毎月決まった日に引き落としによる返済を行う方法です。自動引き落としですので、返済日を忘れるという心配は少なくなりますが、返済分のお金を口座に入れておく必要があります。

店頭窓口での返済

店頭窓口で現金での返済を受け付けているところもあります。ただし、多くの店頭窓口では営業時間が平日の9時~18時ですので注意しましょう。

返済期日は毎月1回

消費者金融では毎月一回返済日があるのが普通です。毎月の返済日を自由に選べる方式や、35日毎に返済を行う方式があります。

消費者金融での申込は契約前ならキャンセル可能

申込みをしたものの途中でキャンセルがしたくなった場合は、このローンカードの発行の前の段階まではキャンセルが可能となっています。ローンカードの発行が行われると、契約が完了したものとみなされるので、キャンセルではなく解約という手続きが必要になります。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率3.0~18.0%
借入限度額最高800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間



SMBCモビットの特徴

モビット

申込後10秒簡易審査結果表示 WEB完結可能

SMBCモビットでは申し込みから借入れまですべての手続きがWeb上で完結する、来店不要のWeb完結申込みサービスがあります。SMBCモビットのWeb完結申込は、これまで電話や郵送にて行われていた契約等の手続きや電話連絡をインターネット上で行うものです。そのため、職場への電話連絡なし、郵便物なしで、融資を受けることが可能です。なお、即日融資を希望の場合でも申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットのおすすめのポイント

  • WEB完結申込を利用すると職場への電話連絡なし
  • 審査時間:10秒簡易審査
  • 公式アプリを使ってセブン銀行でスマホATM取引が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
実質年率3.0%~18.0%
借入限度額1万円~800万円
審査時間10秒簡易審査
融資までの時間当日融資
14:50迄の振込手続完了で当日振込可。審査結果により不可の場合有