アコムカードローンを手数料無料で利用する方法

アコムにはさまざまな借り入れ方法や返済方法があります。普段利用している金融機関のATMや身近にあるコンビニATMからでも借り入れや返済ができるために大変便利です。

ただし、アコム専用ATM以外のコンビニや金融機関の提携ATMからキャッシングを利用すると、毎回ATM利用手数料がかかってしまいます。

利用手数料は、設置される店舗や利用する時間帯、利用金額によっても異なります。では、アコム以外のATMを利用した場合に手数料はどのくらいかかるのでしょうか。
アコムでATMキャッシングを利用した際に発生する手数料について、また手数料のかからない借り入れや返済の手段にについて解説いたします。

アコム以外の提携ATMでキャッシングする際には利用手数料がかかる

アコムでは、多くの金融機関やコンビニATMからキャッシングや借り入れができますが、1回の利用ごとに借り入れ・返済するごとに利用手数料がかかってしまいます。
1回の手数料はそれほど高くはありませんが、借り入れや返済をする度に利用手数料がかかってしまうので。合計すると意外と高い利用手数料を支払うことになってしまうのです。
それではATM利用時にどのくらいの利用手数料がかかってしまうかを下の図にまとめました。

ATM手数料 利用手数料 主なATM設置場所
アコムATM 無料 むじんくん(自動契約機に併設)全国1,000箇所以上に設置
提携ATM 利用ごとに1万円以下108円、1万円を超える場合には216円 三菱東京UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ゼロバンクなど
コンビニATM 利用ごとに1万円以下108円、1万円を超える場合には216円 セブン銀行、ローソンATM、イーネットなど

例えば、アコムから30万円を借り入れて、金利18.0%、24回払いで返済する場合、返済額は毎月14,977円となります。(24回目のみ13,952円)
借り入れから返済まですべて提携ATMを利用した場合には、

借入時利用手数料216円+返済時利用手数料216円×24回=5,400円

合計で5,400円の手数料がかかります。

一方、借り入れから返済まですべてアコムのATMを利用すると

利用手数料はすべて0円です。

つまり、利用手数料の差は5,400円にもなります。

ちなみに、30万円を金利18.0%24回払いで返済した場合の利息総額は
58423円になりますので、利息総額の約10%の金額を利用手数料として支払っていることになります。

利用手数料無料で利用できるATMはアコムのATMのみ

アコムATMは利用手数料が無料でなおかつ24時間利用可能

アコムATMはむじんくん(自動契約機)や全国に22カ所あるアコムの店頭窓口に併設されているほかに、主要ターミナル駅近くなど全国に設置されています。
営業時間は一部店舗を除き、年中無休で24時間利用可能で、ATM利用手数料は金額にかかわらず無料です。

また、アコム公式ホームページよりアコムATMの設置場所を検索することができますので、お住まいや職場の近くでアコムのATMが設置されているようでしたらぜひ利用してみましょう。

むじんくん(自動契約機)ではキャッシングをすることができない

むじんくん(自動契約機)はアコムカードローン申し込みや契約をする機械のためキャッシングや返済などの入出金はできませんので注意してくださいね。
むじんくん(自動契約機)と一緒にアコムATMが設置されていることが非常に多いのですが、必ずしも近くにあるわけではありません。

アコムで利用できる提携ATMにはアコムのステッカーが貼ってある

アコムで利用できる金融機関やコンビニATMではアコムのステッカーが貼ってありますので、利用できるかどうかがすぐにわかります。
アコムのキャッシングは、多くの金融機関やコンビニATMで利用できるようになっていますが、アコムATM以外からの利用には毎回必ず利用手数料が必要になります。
アコムのキャッシングで利用できる提携先の銀行とコンビニATMなどを下の図にまとめました。

アコムのATM・提携金融機関のATMの融資可能時間
ATM 金融機関名 融資可能時間
アコムATM アコムATM 24時間利用可能
提携ATM 三菱東京UFJ銀行 24時間利用可能
提携ATM セブン銀行 24時間利用可能
提携ATM イオン銀行 24時間利用可能
提携ATM ローソンATM 24時間利用可能
提携ATM イーネットATM 24時間利用可能
提携ATM ゼロバンクATM(愛知県・岐阜県) 24時間利用可能
提携ATM 西日本シティ銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
提携ATM 福岡銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
提携ATM 北海道銀行 8:00~21:00
提携ATM 熊本銀行 8:00~21:00
提携ATM 親和銀行 8:00~21:00
提携ATM 東京スター銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 北陸銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 第三銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 広島銀行 平日8:00~21:00・土日祝8:00~19:00
提携ATM 八十二銀行 平日7:00~22:00・土日祝8:00~20:00
提携ATM クレディセゾン 6:00~23:00

利用手数料は先ほど説明したように、1万円までで108円。1万円を超えると216円の手数料がかかります。(アコムATMは無料)利用手数料はかかってしまいますが、多くの銀行やまたコンビニATMでアコムのキャッシングが利用できるので、すぐにお金が必要になった場合や返済期日ぎりぎりに返済しないといけないような場合などには大変便利です。

なお、アコムのコンビニでの利用に関しては、「コンビニATMでも利用できるアコムのカードローン」で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

アコムを利用する際に利用手数料がかかるもの

アコムではATMでの利用手数料以外にも手数料がかかるものとして以下があります。

  • 銀行振り込みによる返済
  • 契約時の印紙代
  • カード再発行手数料

アコムでは、金融機関の窓口またATMからアコム指定の口座に振り込みをする返済方法があります。振込先の口座番号は、会員ページのメニューにある「返済時の振込入金口座照会」を選択して確認が可能です。(振込先は、三菱東京UFJ銀行)
この場合の振込手数料は、ATMから現金で振り込むケースを想定して下の図にまとめました。

ATMから三菱東京UFJ銀行に振り込む場合の手数料
利用する銀行ATM 三菱東京UFJ銀行に振り込む場合の手数料(1件あたり)
三菱東京UFJ銀行のATM 金額にかかわらず108円
三井住友銀行のATM 3万円未満216円・3万円以上432円
みずほ銀行のATM 3万円未満216円・3万円以上432円

振込方法や利用する金融機関によりますが、高い場合だと400円以上の手数料を取られてしまうので注意が必要です。

また、カードローン新規契約の際の契約時の印紙代として200円、ローンカード紛失や破損による再発行手数料として324円の手数料がかかるものがあります。なお、年会費や入会金については手数料無料です。

キャッシングや返済の際に手数料がかからない最もお得な利用方法はどの手段か

アコムでキャッシングする場合、利用するATMの種類や手続き方法によって、それぞれ利用手数料が必要になります。例えば、店頭窓口やアコム専用ATMならいつでも、金額にかかわらず利用手数料は無料です。コンビニの提携ATMの場合、金額によっては毎回108円または216円の利用手数料が必要になります。

前述したように銀行振込で3万円以上の返済をする場合、648円の手数料がかかることもあります。

また、返済時に口座振替を利用する場合には、事前に自動引き落としされる口座を登録しておくことが必要となります。(引き落としは毎月6日)
借入れ時と返済時の手数料一覧を下の図にまとめてみましたので、参考にしてもらえたらと思います。

借り入れ時の手数料比較
借入方法 手数料 詳細
店頭窓口 無料 平日9:00~18:00(一部19:00)
アコム専用ATM 無料 一部を除き24時間年中無休
提携ATM 取引額1万円以下108円・取引額1万円超216円 提携金融機関・コンビニ 一部を除き24時間年中無休
口座振込 無料 金融機関営業時間内・ホームページからの振込依頼の場合は、振込依頼での融資可能時間の図を参照
返済時の手数料比較
返済方法 手数料 詳細
店頭窓口 無料 平日9:00~18:00(一部19:00)
アコム専用ATM 無料 24時間年中無休
提携ATM 取引額1万円以下 108円・取引額1万円超  216円 提携金融機関やコンビニ・一部を除き24時間年中無休
インターネット決済 無料 一部を除き24時間年中無休・事前に口座登録が必要
銀行振込 金融機関により異なる 営業時間は金融機関により異なる
口座振替 無料 振替日毎月6日・事前に手続きが必要

アコムでの借り入れ時と返済時の手数料を、それぞれの手段別に比較したところ
借り入れでは、店頭窓口、むじんくん(自動契約機)、口座振込が手数料無料でお得です。返済時では店頭窓口、アコムATM、インターネットバンキング、口座振替が手数料無料です。

店頭窓口やむじんくん(自動契約機)がお住いや職場の近くにあるのでしたら、問題ありませんが、いつでもどこでも融資や返済をしたいと考えている場合には、インターネットをつかっての口座振り込みやインターネット決済が手数料もかからない上に、受付け時間も24時間なのでお得です。

振込融資なら楽天銀行を利用すると24時間即時反映で手数料も無料

振込融資を受ける際振込先の口座によって、受付時間や振込実施時間が異なっています。下の図に、アコムでホームページからの借り入れ金を口座振り込みにした場合の融資受付け時間になります。

振込依頼での融資可能時間
振込先 受付時間 振込実施時間
楽天銀行 終日0:10~23:50 振込受付完了後1分ほど
ゆうちょ銀行 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
その他銀行・金融機関 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:30 振込受付完了後1分ほど
平日14:30~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

中でも、楽天銀行はWEB上でほぼ24時間いつでも振込依頼可能で、なお依頼後1分程度で反映されますので非常に便利な金融機関です。

また、楽天銀行以外の金融機関の場合は、平日14:30までに振込依頼が完了すれば、その後1分程度で口座に反映され、ゆうちょ銀行の場合は、平日14時までに振込依頼をすれば、当日17時までに振込が可能です。
もし、ホームページからの振込依頼を検討している場合には楽天銀行を利用すると24時間いつでも融資が可能で、融資の反映時間も即時でできるので大変便利な手段だと思います。

返済に関しても楽天銀行の利用はお得である

アコムでは、80以上の銀行、20以上の信用組合、250を超える信用金庫がアコムのインターネット決済に対応しています。
現在、アコムでは、80以上の銀行、20以上の信用組合、250を超える信用金庫がアコムのインターネット決済に対応しています。
主な銀行では、楽天銀行、ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、などがあげられます。

ただし、金融機関によっては携帯からの操作ができず、パソコンのみの操作だけという場合もありますので、アコムの公式サイトのインターネットバンキング可能金融機関 (銀行・信用組合)のページで事前に確認してみるといいでしょう。インターネット決済の詳細については、「アコムのインターネット返済」にてご紹介しています。

インターネット決済は口座さえ持っていればいつでもどこでも決済が可能ですので大変便利です。楽天銀行もインターネット決済に対応してますので、借り入れの際も返済の際も楽天銀行を利用すると手数料もかからず融資時間や返済金の入金の処理時間がはやいためにスムーズに処理ができます。

アコムを利用する際には、借り入れ・返済時ともに手数料のかかる方法を利用した場合、利用手数料だけで利息総額の10%になることもあります。これまで説明したようのに銀行ATMやコンビニATMを利用した場合、1万円までで108円。1万円を超えると216円の手数料がかかります。

利用手数料はかかってしまいますが、多くの銀行やまたコンビニATMでアコムのキャッシングが利用できるので、すぐにお金が必要になった場合や返済期日ぎりぎりに返済しないといけないような場合などには大変便利です。

店頭窓口やむじんくん(自動契約機)またはアコムATMが住まいの近くにあるまたは、楽天銀行のインターネットバンキングが利用できる場合には、これらの手数料無料の借り入れ・返済方法も計画的に利用していくと大変お得ですよ。

アコム

おすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
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  • 自動契約機(むじんくん)と店舗窓口での契約が可能
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