アイフルの審査に学生でも通るのか

アイフルは大手消費者金融業者の一つで、全国に支店を展開し、個人への貸付を行っています。

アイフルの主力商品は、無担保カードローンです。学生でもアイフルーカードローンで申し込みができ、審査に通過してお金を借りることができるのでしょうか。

ここでは、アイフルのカードローンと学生の利用に学生が審査を有利にすすめるポイントについて詳しく解説していきます。

アイフルのおすすめポイント
  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富


アイフルのカードローンは学生でも申込みできる

結論から言うと、アイフルでは学生でも申込可能となっています。
まず、アイフルの申込み条件を確認しておきましょう。アイフルの申込み条件は下記の通りです。

  • 年齢が満20歳以上69歳以下
  • 定期的な収入と返済能力を持っている
    「給与所得者、自営業者、パート・アルバイト、派遣・出向・嘱託社員、主婦(専業主婦除く)、学生」
  • アイフルの基準を満たしている人。(借り入れ時の審査に通過した人)

つまり、「年齢が満20歳以上69歳までである」「定期的な収入と返済能力がある」という条件を満たしていれば、学生でも申込みができるというわけなのです。
ただし、学生または社会人で安定した収入があっても20歳未満の人はアイフルを利用できませんので注意しておきましょう。
では、アルバイトをしていないけれど、毎月親からの仕送りがある――というケースの場合には、定期的な収入と返済能力という条件を満たしているようですが、仕送りは収入とは認められないため収入がないと判断され、アイフルの審査に落ちてしまいます。

周囲の人にバレずにアイフルを利用するのはどうしたらいいのか

学生の人がアイフルを利用する際に一番気になるのは、親にバレる・学校にバレることではないでしょうか。
学校にアイフルの利用が発覚してしまうことに関しては、申し込みの際の他、万が一、返済が遅れた場合でも決して学校に連絡がいかないので気にする必要はないのですが、同居している親にバレてしまうことに関しては申込み・審査手続きによっては気付かれてしまう可能性があります。
アイフルの申し込み。・審査から融資までの流れは以下の通りです。

  1. 申込み
  2. 審査在籍確認
  3. 契約手続き、ローンカードの発行
  4. 借入



上記の申し込みから融資までの手続きの中で、親や周囲の人にアイフルの利用がバレの可能性があるのは、「審査時(在籍確認)」と「契約手続き、ローンカードの発行」の場面です。

アイフルの在籍確認では原則的に申し込み者の勤務先に電話をかける

アイフルでは審査の際に在籍確認の電話が行われます。在籍確認とは在籍確認というのは、申込者が申告した職場に実際に在籍しているかを、アイフルの担当者が電話をかけるなどして確認することです。
申込者の勤務先、つまりアルバイト先への在籍確認の電話でバレるのではないかという心配があると思います。

アイフルでは、在籍確認の電話をする際には、担当者は会社名を名乗らず、担当者の個人名で電話をかけるので簡単にバレるというようなことはありません。

ただ、勤務先への電話が心配であれば「クレジットカードの申込みで電話がかかってくるかもしれない」「ローンを組んで商品を買うので電話がかかってくるかもしれない」などと職場に伝えておくとよいでしょう。

周囲にバレないローンカードの受け取り方

同居している家族などにアイフルの利用がバレてしまう可能性としては、アイフルからの郵送物を家の人が勝手に見てしまうということが考えられます。
ローンカードの受け取りを郵送にしていると、家族の人にバレてしまう可能性が出てきてしまいます。

店頭窓口、電話での契約の場合

アイフルの店頭窓口や契約ルームでローンカードを発行してもらうことになるので、周囲にバレる心配はありません。

インターネットでの契約の場合

インターネットで契約をすると、「郵送」「えらべーる(宅配)」「来店」の3つの方法からローンカードの受け取り方法が選べます。
それぞれのローンカードの受取方法は次の通りです。

  • 郵送
    簡易書留で自宅にローンカードが送られてきます。
  • えらべーる(宅配)
    契約の翌日以降に日時指定でローンカードが送られてきます。
  • 来店
    店頭窓口やや契約ルームでローンカードを受け取ります。




このうち、来店でカードを受け取る方法は家バレする心配はありません。「郵送」「えらべーる(宅配)」では家にローンカードが届けられるので、何かの拍子に家の人にバレる可能性がわずかながらあります。確実にバレたくないのであれば、来店による受け取りを選ぶのがよいでしょう。

アイフルのサービスの特徴「えらべーる」とは

えらべーる(宅配時間えらべーる)は、アイフル独自のサービスで、指定した時間に自宅でカードを受け取ることができるサービスです。本人限定配達なので、間違って家族の人が受け取るというようなことはありません。

返済の長期滞納をしてしまうと自宅に催促の電話が周囲の人にバレてしまう

アイフルで借入を行い、長い間返済しないままにしておくと周囲にバレる可能性が出てきます。
返済日に返済しなかった場合の催促の流れ

  1. アイフルから携帯電話に電話がかかってくる。
  2. 電話を無視し続けていると、催促状が自宅に送られてくる。
  3. それでも無視していると自宅に電話がかかってくる。
  4. さらに無視していると、裁判になる。

返済に遅れ、アイフルから携帯に電話がかかってきたら必ず出るようにしましょう。この電話を無視していると、次の段階に進み、親バレ、家バレの可能性が高くなっていくからです。

学生でも審査を有利にするにはどうしたらいいのか

学生の場合、社会人の方に比べて年収が低くアイフルの審査においては不利になってしまうこともあります。学生がアイフルでの審査を有利にすすめるための対策は以下の2点です。
クレジットカードカードの支払いは遅延・滞納しないようにする

  • 返済能力をアピールできる収入証明書を提出する
  • クレジットカードカードの支払いは遅延・滞納しないようにする
  • 条件のよいアルバイトをする

アイフルでは審査の際に、申込者の信用情報を必ず確認します。信用情報というのは信用情報機関に記録されている、個人のクレジットカードやローンの申込み、借入、返済などに関する情報のことです。アイフルは審査の際に信用情報機関に照会をとって信用情報を確認し、審査材料にしています。

信用情報の中で、長期延滞、債務整理、強制解約などのネガティブな情報のことを金融事故情報と呼びます。金融事故情報があるとアイフルでは審査に通りません。

特に注意すべきなのは、長期延滞でしょう。他社で借入を行い、3カ月以上滞納すると長期延滞となって、信用情報に金融事故情報の記録が残され、アイフルでは借入ができなくなってしまいます。面倒だから、ついうっかりという理由での滞納で、大きな不便をこうむってしまうのです。
なお、アイフルの審査基準については、「アイフルの審査基準と審査を通過するポイント」で詳しく解説しています。
学生の方ですと特に次のことに気を付ける必要があります。

  • クレジットカード代金の滞納
  • 携帯料金の分割本体代金の滞納
  • 奨学金の滞納

これらによって信用情報に長期延滞の記録が残ってしまうことがあるのです。
そのため、これらの滞納がある場合には、審査に落ちてしまう可能性が高いので、支払いを必ず完済してからアイフルに申し込みようにしましょう。

返済能力をアピールできる収入証明書を提出する

学生の場合ですと、いくらアルバイトなどをしていて安定した収入があっても返済能力があると認められにくいところがあります。そういう時は、収入証明書を提出することではっきりと返済能力を証明することができます。
アイフルでは以下の書類を収入証明書として使うことができます。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書
  • 住民税決定通知書、納税通知書
  • 青色申告決算書、収支内訳書
  • 支払調書

以上書類(最新のもの)のいずれかのコピー1部が必要になります。原本を提出する必要はありません。
学生の方でしたら、アルバイト先からもらえる源泉徴収票や給与明細書がおすすめです。

申し込み契約時に収入証明所が必要な場合

また、次の条件の場合は、収入証明書は必ず必要となります。

  • アイフルでの利用限度額が50万円を超える場合
  • アイフルでの利用限度額と他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
  • 就業状況の確認等、審査の過程でアイフルが必要だとした場合

つまり、所得証明書を提出していると、50万円を超える限度額が認められる可能性が出てくるというわけなのです。
用意できるならば、提出しておいたほうが審査を有利に進められると言えますね。

アイフルは総量規制対象のローンであるため申込者の年収の3分の1が利用限度額の上限

アイフルのカードローンは総量規制対象のカードローンです。総量規制とは、貸金業法で定められた貸付の制限のことで、消費者金融業者、信販会社,クレジットカード会社などからの融資は年収の3分の1にまで制限される規制のことをいいます。つまり、申込者の年収の3分の1がアイフルでの利用限度額の上限となります。

条件のよいアルバイトをする

アイフルの申込み条件のところで確認したように、たとえ毎月親からの仕送りがあったとしても、本人が働いて定期的な収入がないとアイフルの審査には通りません。なので、アルバイトや派遣の仕事でよいので、働いて定期的な収入のある状態にしておくことが大切です。

アイフルの審査に通りたいばかりに嘘の申告をしてもすぐに発覚してしまう

申込みをする時に、審査に通りたいがために嘘の申告をしてしまう人もいます。しかし、嘘の申告はバレますし、リスクが大きいです。具体的には、勤務先に関する嘘は在籍確認でバレてしまいます。他社借入に関する嘘は信用情報機関への照会でバレます。収入に関する嘘は怪しまれて、所得証明書類の提出を求められるとバレてしまいます。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間


アイフル以外でお金を借りる方法も検討する

学生がアイフルで借入を行うデメリットは下記の通りです。

アイフルカードローンの金利は4.5%~18.0%となっており、はじめての借入では上限利率が適用されることが多いので18.0%が普通だと考えられます。法定上限金利が20.0%なので高い部類に入ると言えるでしょう。
また、学生のうちはアルバイトなどの年収も高くなく、返済能力がそんなにないと考えられるので、カードローンの限度額も大きな額は与えられません。
学生がお金を借りたい時、アイフルなどの大手消費者金融業者のカードローン以外にどんな方法があるのでしょうか?

奨学金の申請する

奨学金には給付型奨学金と貸与型奨学金があります。
給付型奨学金は返す必要のない奨学金で、貸与型奨学金は将来返す必要がある奨学金です。
たとえ貸与型の奨学金であったとしても、大手消費者金融の金利水準と比べると格段に低い点が注目です。
ただ、近年、奨学金を借り過ぎて卒業後に大変な思いをして返済していくという例が問題となっており、バランスを考えることが大切です。関連リンク:日本学生支援機構

学生ローンを利用する

学生ローンというのは、学生本人を対象に貸付を行うローンのことです。学生ローンの金利は大手消費者金融のカードローンとさほど異なりません。ただ、学生カードローンの中には上限利率が17.0%程度のところもあり、アイフルの上限利率18.0%よりも低い水準になっています。1.0%の金利差に注目して学生ローンのほうを選ぶという選択もあるでしょう。